病と闘うふたりの自由帳

病と闘うカップルが自由気ままに発信するブログ

婦人科受診 by いそ

こんにちは。

 

今年の1月に婦人科を受診したときに「早発閉経かもしれない。」と言われたことはブログにも書きましたが、最終月経から生理も不正出血もないまま1年2ヶ月が経過しました。

 

閉経かな?と半ば受け入れモードになっていたところ、4日前に生理のような出血があり、そのまま今日まで出血が続き、生理痛のような腹痛もかなり酷く、不正出血かもしれないし、とりあえず婦人科を受診することになりました。

 

エコーの結果、左の卵巣が腫れていて、子宮内膜もかなり肥厚しているとのことでした。

 

1月に検査したときは卵巣に腫れはなく、そのときも子宮内膜が肥厚していましたが、今回さらに分厚くなっているとのことで、予想通り子宮体がんの検査を勧められました。

 

先生はわたしが1月の受診の際、痛みのあまり子宮体がんの検査が最後まで受けられなかったことを覚えてくれていたのですが、検査の必要があったため「試みてもいい?」と訊かれました。

 

わたしは子宮体がんの検査の痛みに耐える自信がなかったので、「ほかの方法で検査できるなら、そうしてほしいです。体がん(検査)は無理です。」と情けない声で答えました。

先生はすんなり「じゃあ画像にしましょう。」と了承してくださり、MRIを撮ることに。

 

最初は造影剤を使って検査したいという先生の意向があったのですが、透析しているため、いろいろ調整がややこしかったみたいで、普通の造影なしのMRIになりました。

 

MRIは何度も経験があり、難なく終わり。

結果は来週また受診して聞くことに。

 

今日は腹痛と腰痛で唸りながら鎮痛剤を飲んで寝込んでました。

早く解放されたい。

毎月これに耐えてる世の女性のみなさん、本当に大変だなぁと心から思います。

 

こんな状態で仕事をしたり、家事をしたり、学校へ行ったり。

すごいです。

わたしは初潮からほぼ生理不順で、無月経の期間も長かったので、毎月苦しむということがなく、まあそれがよかったのか悪かったのかはわかりませんが、他の人よりラクをしたかもしれません。

 

話は逸れましたが、今日、先生の口から「癌」という言葉がサラッと出てきてすごく驚きました。

癌の可能性。正直言って怖いです。

来週またその言葉を聞くことがないよう祈りたいと思います。