病と闘うふたりの自由帳

病と闘うカップルが自由気ままに発信するブログ

精神科の診察で心がけてみたこと by いそ

こんにちは。

最近、精神科の主治医から叱られてばかりで、まあ最近というか、もう何ヶ月も前から厳しいことばかり言われて落ち込むことの多い日々だったのですが。

 

今日診察を受けるにあたって、わたしはひとつのことを自分の中で決めていました。

 

それは、悪いことばかりを訴えるのではなく、よかったことやいいことも報告するということ。

 

当たり前のことかもしれませんが、わたしは今までこれがあまりできていませんでした。

 

今回は、かなり食欲不振であるというマイナスのニュースを報告する一方で、睡眠はまずまずとれていること、外泊にとても意欲的に取り組もうとしていることを良いニュースとして伝えました。

 

結果、診察がとてもよい雰囲気で進みました。

 

しんどいことばかりを訴えていたら、おそらく先生の反応も違っていたと思いますが、先生からは「調子が悪いときは外泊をやめる決断をするのも大事なことですよ。」という意外な反応が返ってきました。

 

今までわたしがしんどいと言えば言うほど「次の外泊は?」「今週は外泊せぇへんの?」とむしろどんどんチャレンジさせようとしているような感じでした。

 

後向きにばかりなるわたしに発破を掛けるように。

 

それが今日は、しんどいアピールをせず控えめに報告し、よい点をふたつあげたおかげなのか、かえってしんどい部分を先生が気にかけてくれました。

 

先生との会話のキャッチボールがうまくいったかどうかはわかりませんが、伝えたい3点のことがきちんと伝わりました。

 

自分自身も、診察の前に今週はよかったこと何かあるかな?調子のいいところはどこかな?と考えることで、気分もよくなり、意識を少し前向きに変えることができたように思います。

 

これからも、診察のときにはいいこともきちんと報告するというのを心がけていこうと思います。

 

普段から「よかった探し」をしなくちゃ!

 

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