病と闘うふたりの自由帳

病と闘うカップルが自由気ままに発信するブログ

看護師さんからの励まし by いそ

こんにちは。


円融さんのいない毎日はとても苦しく、ときどき耐えきれなくて泣きながら安定剤の注射をしてもらっています。


enyu-iso.hatenablog.com



六年前の入院時からわたしのことを知っている看護師さんから、「つらくて心が削られても、一日の終わりに綺麗なハートが作れたらそれでいい。それから、今は何も頑張らなくていいから、透析だけは必ず行くこと。」と言われました。


そして、今日、笑顔でこれをプレゼントしてくれました。


受け取って、わたしも思わず微笑んでました。


その看護師さんが「今は何もわからないと思うけど、半年や一年経った頃に、あの時周りの人に励ましてもらったなぁとか人に優しくしてもらったなぁとか思い返せる日が来るから。そのときはそれを力に変えて這い上がるんやで。」と言ってくれました。


そして、また恋をしてもいいんやで、と。
それは明日であっても、十年後であってもいい。
もう死ぬまで恋をしないと決めるなら、それはそれでいい。でも、もし恋をするなら、彼と一緒に恋をするんやで。今よりもっと素敵な女性になって、相手をきっと幸せにしてあげられるから。


そんな話をしてくれました。
心の底からじーんとしました。


どんなに時間がかかっても、今支えてくれてる人たちに、悲しみを乗り越えた姿を見せたいです。
そして、円融さんにも、わたし元気でやってるよって笑顔で報告できるようになりたいです。