病と闘うふたりの自由帳

心臓移植待機中の円融と精神疾患持ちで透析患者のいそが闘病生活を送りながら気ままに発信していきます。

パートナー、円融さんのこと。 by いそ

こんにちは。


円融さんの新たな病との壮絶な戦いはあと数日したら50日目に突入します。


心配ですが、あまりしつこくご自宅に連絡するのも気が引けるので、2回だけ電話で円融さんのお母さんと話をさせてもらいました。喉を切開して人工呼吸器を装着していると聞いた時は涙と震えが止まりませんでした。


円融さんのお母さんも、心配で毎日病院に通ってはお医者さんに話を聞いていると話しておられました。とても疲れた様子でした。


わたしも駆けつけたいところですが、迷惑にしかならないのでどうすることもできません。付き合って18年、こんなときでもなんの力にもなれません。


笑っているときでも食事をしているときでも、何をしていても円融さんのことを忘れることはないし、悪い知らせが届くような悪夢を見て飛び起きたり、いつでも頭のどこかに円融さんのことがあって、ずっとどこかで緊張感が続いています。


自発呼吸ができるようになって人工呼吸器を外してもらえたとしても、呼吸をするのも唾を飲み込むのも苦痛でしかたないだろうな、などといろいろ想像してはときどき震えて泣いています。


痛いつらい苦しいことから早く解放してあげたい。
穏やかな日常を取り戻してあげたい。
そう願うばかりです。


今日はわたしはワーカーさんに付き添ってもらって、シャントのクリニックに行ってきます。
それこそ痛いつらい処置があるかもしれませんが、円融さんのことを思えばそれくらいのことで弱音を吐いていられません。
わたしの思いが届くように、わたしはわたしでがんばります。


円融さんも気力で負ける人ではないと信じてますので、戦い抜いてくれると思います。