病と闘うふたりの自由帳

心臓移植待機中の円融と精神疾患持ちで透析患者のいそが闘病生活を送りながら気ままに発信していきます。

低栄養状態で点滴再開 by いそ

こんにちは。


週明けの血液検査で、アルブミン2.4、総蛋白4.7という相変わらずの栄養状態の悪さで、先生から透析時に点滴を再開するとの説明がありました。


前回と同じと言っていたので、下記の点滴だと思われます。(お薬手帳より)

□大塚糖液50% 200ml
□モリプロンF輸液 200ml
□ノルニチカミン注 10ml



冬から春にかけて食事がほとんどとれなくて、透析時のみ点滴をしていたのですが、最近は自分ではけっこう食べているつもりなのにやはり被嚢性腹膜硬化症で小腸大腸が悪いと栄養の吸収も悪いということでしょうか。(特に小腸は切ってるし。)


尾籠な話ですが、下痢も毎日平均して10回くらいします。
食べてもちゃんと体に吸収されてないんでしょうね。


そんなきのうはワンタン麺と餃子を食べました。


これだけガッツリいってて低栄養状態とか笑えるんですが、自分のお腹の状態がどれだけ悪いか考えさせられますね。


腹膜透析の経験者として、今もし透析を導入する人に腹膜透析と血液透析どちらがオススメか話す機会があったら、とりあえず被嚢性腹膜硬化症のリスクだけはしっかり伝えたいなぁと思います。


わたしは腹膜透析をしたことを後悔していませんが、お腹の中が塊になってて、腹膜透析やめてからかなり苦労はしています。


病気が病気を呼んでくる。
治らない病気ばっかりで、なんか落ち込む。


でも、とにかく、しっかりタンパク質を摂りたいと思います。
できることはやらねば。