病と闘うふたりの自由帳

心臓移植待機中の円融と精神疾患持ちで透析患者のいそが闘病生活を送りながら気ままに発信していきます。

ひとりの時間をどう過ごすか by いそ

こんにちは。


お題「ひとりの時間の過ごし方」について、書いてみようかと思います。


わたしは学生時代から円融さんといつも一緒に過ごしてきたので、ふたりがそれぞれの闘病生活を送るようになるまで、積極的にひとりで行動するということがあまりなかったように思います。


いわゆるコミュ障なのか、友達ができにくいのですが、ひとりでゴハンを食べたりするのが恥ずかしかったりして、なんとか外でのひとり行動を避けていたように思います。



よく「ひとり○○できますか?」なんて質問がありますが、わたしはひとり回転寿司も、ひとり映画館も、たいていのことはいつの間にか慣れてできるようになったので、あとはひとり遊園地ぐらいじゃないかと思います。
あ、ひとり旅もしたことないかも。


そんなわたしですが、家でひとりで過ごすのが苦手で、外出や外泊して病院から家に帰宅したときは、少しでも時間があくと不安に襲われて頓服薬を飲んでしまいます。


何か決めていたことをしているときはいいのですが、その用事を終えるとソワソワし始めて、何にも集中できなくなるので困ります。
そんな感じなので、今までも、外泊中に途中で心が折れて病院に戻ることが多かったです。


かつては引きこもりになって、ひとり暮らしの部屋でお笑いのテレビやビデオばかり観ながら昼夜逆転生活をしていたこともあるのに、長年入院していることと、入院中に二度の引っ越しをして住み慣れた家ではないのも原因なのかもしれません。



とりあえず今は家では料理をして過ごすのが一番落ち着くし、楽しいです。
ひとりで食べるのは寂しくもあるけど、初めて作る料理がうまくできたときはニンマリだし、だいたいいつも独りで満足げに食べてる気がします。(笑)


食べ終わってからも、音楽をかけて歌いながら洗い物するのはスッキリして気分爽快だし、すべて片付いたあとにのんびりとSNSに料理の写真を載せるのも楽しみのひとつ。



脱線しますが、レシピ本を読むのが好きで、家で作ることを想像しながら本を広げています。
しっかりした料理の基本を学んだり、治療食レシピも勉強するけど、こういう可愛いのに意外と使える本に出会えるとうれしくなります。

とうふのおかず102

とうふのおかず102


最近また2冊買いました。

レシピにツッコミが入ったりして、大阪の主婦の方のおしゃべりがそのまんま聞こえてきそうなこちらのレシピ本。賑やかです。

syunkonカフェごはん 4 (e-MOOK)

syunkonカフェごはん 4 (e-MOOK)


それからひたすらスパゲッティなこちら。

365日スパゲティが食べたい

365日スパゲティが食べたい



レシピ本はコンパクトでわかりやすいのが好き。もちろんオールカラーがベスト。



おっと、脱線しすぎました。

いつの日か退院したら透析と精神科外来に通院するだけのつまらなそうなひとり暮らしライフが待っているので、料理という趣味を生活にもうまく根づかせつつ、ひとりで過ごす時間を充実させたいです。


朝はホットサンドを中心にワンプレートごはん、お昼はパスタなどの麺類、夜は和食……あれこれ空想してワクワクします。しんどいときにはレトルト食品や冷凍食品、コンビニ弁当で乗りきって、余裕ができたら作り置きなんかもしてみたいなー。


あ。
そっか、家でもひとりの時間はレシピ本を読んで過ごせばいいのか!(笑)