病と闘うふたりの自由帳

心臓移植待機中の円融と精神疾患持ちで透析患者のいそが闘病生活を送りながら気ままに発信していきます。

汗疱(かんぽう)って知ってますか? by いそ

こんにちは。


タイトル通りなのですが、みなさん『汗疱(かんぽう)』ってご存知ですか?
わたしは生まれて初めて、この汗疱というやつになりました。
手のひらの皮がボロボロに剥けて、なんじゃこりゃぁ~状態。



暖かくなってくる季節に発症する人が多いという汗疱。
皮膚科の先生は「汗の水ぶくれ」とわかりやすく言い換えて説明してくださいました。
妹に話したところ、彼氏が仕事で手袋をするから汗疱になって手の皮がボロボロだと言ってました。意外と身近に汗疱患者がいた!(笑)


水虫と似たような見た目になるのが汗疱らしいのですが、ピンセットで皮膚を採って検査したところ、菌はまったくいなかったそうで、診断は汗疱となりました。(水虫じゃなくてよかった…。)



サリチル酸とワセリンの混合薬が処方されて、通常であれば入浴後に塗るものらしいんですが、入院中で週に2回しかシャワー浴がないため、毎日朝夕に塗ることになって、診察は無事に終わったのですが、大きな問題発生。


この日の夜に薬を塗ったところ、薬が合わず、赤みと湿疹のようなもの、それから強いかゆみがでてしまったんです。
皮膚科外来は週一回しかないため、先生がいないので指示を仰ぐこともできず、とりあえず中止して様子を見ることになりました。
ずいぶん皮膚が弱くなったもんです。


ついでに腕の乾燥がひどい件も相談したところ、ヒルドイドが処方されたのですが、こちらはめちゃくちゃ効果が!!
ばっちり保湿してくれて、皮膚科の薬ってやっぱりすごいなぁと感心しつつ毎日1回しっかり塗ってます。
あとは自腹で購入しているベーテル保湿ローションで保湿、保湿、保湿。
保湿月間。