病と闘うふたりの自由帳

病と闘うカップルが自由気ままに発信するブログ

シャント肢を打撲 by いそ

こんにちは。


9日の木曜日早朝5時、デイルームの椅子にシャント肢(左腕)をぶつけてしまいました。


ぶつけたとき「痛っ!」とは思ったけど、アザにもなってないし、傷もないし、腫れてもないし、気にもとめず病室に戻ったのですが、一時間くらい経過した頃、たんこぶのようなものができていたので詰め所に行きました。


ロキソニンテープを貼って一時間くらい様子を見ることになり、一時間後にテープをめくってみたら内出血が広がって、腫れもひどくなっていました。


とは言っても痛みはほとんどなかったので、普通に心理カウンセリングを一時間受けました。
病棟に戻ってきたら痛みがじわじわと強くなってきて、看護師さんにほとんど半泣きの状態で痛みを訴えました。


お昼前にはものすごい激痛で、泣きながら呻き続けていて、ロキソニンを飲ませてもらい、午後から整形外科を受診。


こんなに激痛なんだし骨にヒビが入っているのでは?と思っていたけど、レントゲンも撮りましたが、診察の結果、打撲とのことで、腕を吊って上げた状態を保ち、冷やすように言われました。


肘のあたりにあるシャントの近くをぶつけたので、とにかく腫れも内出血もひどく、指先までプリンプリンになってしまい、紫のアザがどんどんひろがっていきました。


10日、金曜日の朝一番に透析の担当医が来て、診察してくれたんですが、「今日は透析なし、外科受診して。」と言われて、立て続けに、血腫のところを切開しないといけないかもとかシャントをとじなあかんかもとか、もうシャント作れるところないし長期留置カテーテルの手術やってくれる転院先を探さなあかんかもとか怒涛のように言われて、わたしは朝から心が死んでました。


外科受診して検査もして、外科の先生からは「大きな血腫の下に隠れてる血管が見えないから判断が難しいんやけど、透析したらさらに出血する可能性があるし、しばらく透析を休めるかどうか相談しますね。」とのことでした。


しばらく透析を休むなんて無理だろうと思っていたら、案の定、翌日の午後から透析と言われてパンパンに腫れた紫の腕で透析を受けました。(脱線しますが、使ったことのない抗凝固剤を使ったところ、アレルギー反応が出てたいへんなことになりました!)


普段は三角巾をつけて歩いています。
一週間以上経過しましたが、まだ痛みがあります。パンパンに腫れてて、指先まで紫になってます。
シャント肢ってこんなにもデリケートなんだなと痛感しました。


治るのにどのくらいかかるのかわかりませんが、日にち薬とのことなので、ひたすら耐えるのみです。