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病と闘うふたりの自由帳

心臓移植待機中の円融と精神疾患持ちで透析患者のいそが闘病生活を送りながら気ままに発信していきます。

胃カメラその後 ピロリ菌の検査 by いそ

検査 胃腸 メンタルヘルス いその記事

こんにちは。


先日、胃の不調について、胃カメラでとくに何も言われなかったからやっぱりメンタルの問題かなぁ、なんて書きましたが、その後、透析の担当医から報告がありました。


胃にびらんがあるということと、逆流性食道炎とのこと。(びっくり!)
内視鏡をしてくれた先生から、ピロリ菌の検査をすることと、年一回は胃カメラをしたほうがいいと勧められたとのことで、どうするか聞かれたので、ピロリ菌の検査も年一回の胃カメラもどちらも了承しました。


さっそく翌日の朝に病室でピロリ菌の検査をしました。
検査自体は、呼気をとって、薬を一錠飲んだのち少し時間を置いてまた呼気をとるという簡単なもので、とてもラクでした。


火曜日に検査をして、きのう金曜日に結果を聞いたのですが、ピロリ菌はいなかったそうです。
それ以上のことは何も言われなかったので、胃のびらんや逆流性食道炎について今後何か治療をするということはないのだと思います。


ネットで調べてみたら、胃のびらんはストレスが原因と書いてあるものがあったので、メンタルと無関係ではないと知り、今現在食べることを自主的にほぼやめていることや、透析時の体重増加量やリンなどの数値に極度に過敏になっていることなど、精神的にかなり疲労しているのかなと感じました。


わたしがかなり抑うつ的になっていることから、主治医の先生に「何もしなければ何も変わらないし、気分が晴れなければ前に進まない。」と言われてサインバルタ(抗うつ剤)が処方されたので、薬の効果に期待して、無理をせず日々の生活を送りたいと思います。


今は心身ともにしっかり休むときかな。