病と闘うふたりの自由帳

心臓移植待機中の円融と精神疾患持ちで透析患者のいそが闘病生活を送りながら気ままに発信していきます。

主治医からの外出禁止令とアディクション by いそ

こんにちは。


絶不調で更新できず、コメントのお返しも遅くなりました。


自傷行為をした翌日に診察があり、主治医の先生から外出禁止を言い渡されました。
先生が「開放処遇の制限について」という書類をその場で作成して、わたしは説明を受け、その日の15時より院外には出られなくなりました。


理由は当然、自傷行為のおそれがあるため、です。
家族の同伴があっても外出不可です。


院内は単独行動可としてもらえました。
そこまで制限したらあかんやろ…と先生が自分に確認するように呟いてました。


今まではわたしが自傷行為をしても、わたしの主治医の先生はわたしに対して制限をしませんでした。
それだけ信じて見守ってくれていました。(閉鎖病棟に入れられたことはありますが。)


でも今回、もうこのへんで何か手を打たなければ同じことをずっと繰り返すことになるということで、外出禁止となりました。
これ以外に今は打つ手がないという、先生の苦渋の決断だとわかっているので、そこはちゃんと理解して、納得しています。



きのう、ツイッターでこのようなツイートを読みました。


精神科医の方のツイートです。
わたしが自傷行為をいかにしてやめるかというテーマについて、大いにヒントになるつぶやきでした。


わたしは前回、なぜ自傷行為をやめたいかという理由に「リスクが多いから」「大切な人たちが心を痛めるから」と書きました。
でもそれではだめなんだと気付かされました。
わたし自身が、自分を変え、生き方を変え、自傷行為に依存することなく生きていく力を身につけるんだという強い気持ちを持たなければ、やめられないんだと思いました。


ましてや、腕を切ることでつらい気持ちがラクになるとか、リセットされるとか、そんなふうに考えてるうちは、やめることなんてできないでしょう。


外出禁止になり、自傷できない環境に置かれている今は一時的にやめられても、処遇制限が解除されたら、今のままではわたしはまたつらくなったとき腕を切ってしまうと思います。


自傷行為に依存してしまっている今、その生き方を変える以外やめることはできない。
生き方を変えるためには、わたしが変わる以外に方法はない。


果たしてわたしはやめられるんでしょうか。
自傷行為への依存から脱却できるんでしょうか。不安でいっぱいです。
過食、大量服薬、リストカットなど。自傷行為を始めてもう十年になります。


生き方を変えたいという思いが自分の中から自然に湧き出てくるのを待つしかないのか、それとも何か方法はあるのか…。
もがいて、あがいて、答えを見つけるしかなさそうです。