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病と闘うふたりの自由帳

心臓移植待機中の円融と精神疾患持ちで透析患者のいそが闘病生活を送りながら気ままに発信していきます。

婦人科がん検診の結果と親子丼 by いそ

検査 料理シリーズ 闘病生活の息抜き 婦人科 いその記事

こんにちは。

朝から婦人科にがん検診の結果を聞きに行ってきました。


「おはようございます。」と先生に挨拶して椅子に腰かけたら、先生が笑顔で「おはようございます。今日はがん検診の結果だけでしたね?特に異常はありませんでした。」と一気に言って、あっけなく話が終わってしまいました。


一応、前回の内診のときに言われたことで気になっていたことを質問して、先生の説明を聞いて納得したので、お礼を言って診察室を出ました。


5分もなかった気がする…。


まあ、とにかく今年も異常なしでよかった。
何もなければ次回は一年後。



婦人科受診が終わってから病室に戻ってしばらく休憩し、外出して自宅に帰りました。


冷蔵庫と冷凍庫の食材(特に卵)を極力消費したくて、自宅でお昼ごはんを作って食べることにしたからです。


卵、鶏もも肉、玉ねぎがあったので、これは親子丼を作るしかないやろ、というわけで、こんな昼食になりました。



親子丼、ニラと油揚げのお味噌汁、野菜サラダ、らっきょうの甘酢漬け。


鶏もも肉が中途半端に余ったのですが、3つ残ってた卵も使い切ったし、かなり満足です。


作るのも楽しかったのですが、何より洗い物が苦にならなくなって、すごくラクになりました。


Instagramでよく料理の写真を見るんですが、毎日おかずを何品も作ってる方が結構いらっしゃって、洗い物が大変そうだなぁといつも思ってたんですけど、きっと料理が好きな人は洗い物も別に苦にならないんだなぁとわかりました。


作るのも楽しいし、後片付けも楽しかったけど、ひとりで食べるごはんはとても寂しかったです(笑)


病院でもひとりで食べてるけど、なんで家だとこんなに「ひとり感」が増すんだろう。
不思議です。