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病と闘うふたりの自由帳

心臓移植待機中の円融と精神疾患持ちで透析患者のいそが闘病生活を送りながら気ままに発信していきます。

わたしの処方箋 こんなお薬使ってます 第2弾 by いそ

メンタルヘルス 透析 闘病 いその記事

こんにちは。

わたしの処方箋公開シリーズは、2015年7月6日が第1弾でした。
ずいぶん前ですね。
さすがに今更もう第2弾はないだろうと、第1弾をやった本人でさえ思ってましたが、需要のあるなしに関わらずまたやってみることにしました。
当時に比べると薬もかなり変更になっていて、やや少なくなっているのではないかと思います。
薬を減らしても現状維持が可能なのは非常に嬉しく、とてもありがたいことです。


興味のある方もない方もぼんやりしながらでも読んでいただければ、何か新たな発見があるかもしれません!(ないと思われ。)


では、相変わらず進歩のない非常に見づらい表にまとめましたので、どうぞご覧下さい。




【精神科】

薬の名前 飲み方/使い方 回数 効能効果
セレニカR顆粒40% 分1 夕食後1 夕食後 脳の神経の過剰な興奮をおさえ、発作(けいれん、意識消失など)をおさえる薬です。感情の高まりをおさえる薬です。
ロゼレム錠8㎎ 分1 眠前1 眠前1 睡眠のリズムを調節し、自然な睡眠をもたらす薬です。
リボトリール錠1㎎ 分1 眠前1 眠前1 脳の神経の過剰な興奮を抑え、発作を抑える薬です。※1
ゾルピデム酒石酸塩錠5㎎[杏林] 分1 眠前1 眠前1 寝つきをよくし、夜間の睡眠を持続させる薬です。
デパス0.5㎎ 頓服 不安焦燥時 1回に1錠 気持ちを落ち着かせたり、緊張や不安をやわらげたりする薬です。筋肉の緊張をやわらげる薬です。
リスぺリドン内用液1㎎/mL[トーワ]1ml 頓服 医師の指示通り※2 1回に1包 興奮を抑えて、不安、緊張などを和らげたり、何もやる気がしない、何も興味がもてないというような状態を改善する作用があります。
リスぺリドン内用液1㎎/mL[トーワ]0.5ml 頓服 不穏・興奮時 1回に1包 興奮を抑えて、不安、緊張などを和らげたり、何もやる気がしない、何も興味がもてないというような状態を改善する作用があります。
カロナール錠500 頓服 疼痛時 1回に1錠 熱を下げたり、痛みをやわらげたりする薬です。
ロキソニンテープ100㎎ 10㎝×14㎝ 外用 貼付剤 炎症をおさえ、痛みをやわらげる貼り薬です。

※1:レストレスレッグ症候群に対して処方されています。
※2:透析前に服用します。

【内科】

薬の名前 飲み方/使い方 回数 効能効果
沈降炭酸カルシウム錠500㎎「三和」 分2 毎食後 毎食後2 消化管内で食物中のリンと結合して、腸管からリンの吸収を抑制する作用があります。
ネキシウムカプセル20㎎ 分1 朝1 朝食後1 胃酸の分泌を強くおさえて、胃や十二指腸の潰瘍や炎症などを改善する薬です。ヘリコバクター・ピロリの除菌に用います。
バイアスピリン錠100㎎ 分1 朝1 朝食後1 血を固まりにくく血液の流れをよくし、血栓ができるのをおさえる薬です。
ピートルチュアブル錠250㎎ 分1 毎食直後 毎食直後1 消化管内で食物中のリンと結合して、腸管からのリンの吸収を抑制する薬です。
レグパラ錠25㎎ 分1 夕1 夕食後1 副甲状腺ホルモンの合成と分泌をおさえて、血液中の副甲状腺ホルモンの濃度やカルシウム濃度を下げる薬です。
フランドルテープ40㎎ 外用 貼付剤 皮膚を通して吸収させ、心臓への酸素や栄養を供給している冠血管を拡張する薬です。末梢の血管を拡張して心臓の負担を少なくする薬です。
ペンレステープ18㎎ 30.5mm×50.0mm 外用 貼付剤 痛みをやわらげる薬です。※3

※3:透析に行く2時間くらい前から穿刺部位に貼っています。



上記の表は、2017年1月9日に薬剤師の先生に作成してもらった『お薬の説明書』を参考に作成しました。
不眠時の頓服であるゾピクロンがなぜか説明書に含まれていなかったのですが、眠れなくても滅多に使わないので割愛させていただきます。(ゾピクロンは外泊時に使うくらいです。)


精神科の処方薬に関しては、現在のところ完全に落ち着いています。
変更があるとしても睡眠導入剤くらいです。それも変えるのは本当に稀。
眠れなくてもたいして気にならないので、不眠が続いても新たな薬を出してほしいとか眠剤を変更してほしいとかいう訴えは今は一切しなくなりました。(昔、別の病院にかかっていた頃には、やたら眠剤をあれこれたくさん飲みたがっていた時期がありましたが、なにをそんなに薬にしがみついてたんだろうと今は思います。)
昼夜逆転しているとか、薬がまったく効いていないようだということは一応報告するので、それによって処方が変わる場合はあります。


2015年7月当時の定期処方にはレキソタン錠がありましたが、かなり以前に中止となり、現在は服用していません。
必要なくなったらやめる。
これは大事なことですし、基本的なことだと思います。
不要な薬をダラダラと飲み続けるメリットは何もないと思っています。
レキソタン錠を卒業できてよかったです。


頓服の使用頻度としてはデパスがだいたい1日に1~3錠、リスペリドンは時々(不調の時期は毎日1〜2包)、カロナールは頭痛がひどいときに時々といった感じでしょうか。
ちなみに、外泊時には全体的に使用頻度が増える傾向にあります。



内科から出ている薬に関してですが、精神科と違って、こちらはわりと変更があります。
最近ではリオナ錠が中止になって、ピートルチュアブル錠が追加されましたし、血液検査の結果で薬の量が増減されることもよくあることです。
でも、ここのところはリンの数値が問題ない範囲内で変動しているため、リンの吸着剤に関しては量の増減はありません。
沈降炭酸カルシウムは一番苦手な薬なので、現在の毎食後2錠から増やされないように頑張っています。(2015年のときは毎食後3錠服用していました。)


また、前回の処方薬公開時には、高血圧で降圧剤(アムロジピン)を服用していたのですが、現在は正常範囲内または低血圧であることが多く、血圧関連の薬はまったく飲んでいません。
整腸剤のビオスリーも、かえって下痢の原因になることがあるとの理由から中止になっています。(わたしは小腸をほとんど切ってしまったので毎日下痢なのです。)


非常に見づらい表も含め、かなり長くなってしまいましたが、ここまでお付き合いくださった方は果たしてどれだけいらっしゃるのか?!
本当にわたしの気合いが空回りしてるだけの記事になりましたが、一人でも興味を持って最後まで読んでくださった方がいらっしゃったら、それでわたしは満足です。(果たしてブログとしてそれでよいのか問題は置いといて。)


またいつかわたしの気合いとテンションがうまく融合したとき、第3弾があると思いますので、そのときをお楽しみに!!?