病と闘うふたりの自由帳

心臓移植待機中の円融と精神疾患持ちで透析患者のいそが闘病生活を送りながら気ままに発信していきます。

神様ってそばにいるのかもしれないと思った by いそ

こんにちは。

転院してからずっと気分がふさいでいる状態なのに、いろいろと病棟で嫌なことが続き、完全に気が滅入っています。


ひきこもりマンになっているので、親しい看護師さんが「誰かが背中を押さないと動けないでしょ。」と、夜勤明けの帰宅ついでに近くのコンビニまで送ってくれました。


おかげで、用事を済ませたり、外食して気晴らししたりすることができました。



さらに、今でも付き合いのある学生時代の部活の先輩から、メールでお子さんが生まれた知らせももらい、土砂降りの心に青空が広がったように感じました。


夕食時に食事をとりに詰め所のほうへ行くと、転院前にお世話になっていた看護師さんふたりが来ていました。
わたしの傘を届けにきたとのこと。


「今まで傘なしでどうしてたん?(笑)」と言われ、そのふたりのニコニコ顔を見ていたら、嬉しくて涙が出そうになりました。


嫌なこともあるけど、気持ちが救われるようなことも必ず起きるんやなぁと思いました。


くさらず、忍耐強く、今この瞬間を乗り切って前へ進んでいくしかないんですね。
心に希望を持ちながら。


神様なんていないと思ってるけど、今日はどこか近くで見てくれているような、そんな気がした一日でした。