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病と闘うふたりの自由帳

心臓移植待機中の円融と精神疾患持ちで透析患者のいそが闘病生活を送りながら気ままに発信していきます。

バルプロ酸ナトリウムの顆粒タイプを試す by いそ

いその記事

こんにちは。

毎夕食後にセレニカRを3錠服用していたのですが、ある日突然ジェネリックのバルプロ酸ナトリウムに変更されてしまいました。


錠剤の大きさが大きくなり、とても飲みづらくて、毎夕食後は薬を飲むのが苦痛でした。
そうでなくても、内科から出ている沈降炭酸カルシウムもリオナも粒が大きいというのに。


今日、転院してから初めて薬剤師の先生が病室を訪問してくださったので、バルプロ酸ナトリウムの件を相談してみました。


顆粒タイプと水薬もあるとのことで、粉薬も水薬も苦手なのですが、思いきって顆粒タイプのほうを試してみることにしました。


薬剤師の先生から主治医の先生に相談しておくとのことだったのですが、その後わりとすぐに主治医の先生が来て「今晩から出すから!」とすぐに変更してくれました。


そして、夕食後。
ドキドキしつつ、初の顆粒タイプのバルプロ酸ナトリウムを飲んでみたところ…これはすごく飲みやすい!
水にサッと溶けて、味もまったくないので、口の中に嫌な感じが残らない。
顆粒タイプにして大正解。もっと早く相談しておけば…!


本院に転院して戻ってきて、しんどいことばかりだと気が滅入っていたけど、薬剤師の先生の訪問が再開になったことはこちらに来てよかったことのひとつです。
ストレスがひとつなくなって、少し気持ちが和らぎました。