病と闘うふたりの自由帳

心臓移植待機中の円融と精神疾患持ちで透析患者のいそが闘病生活を送りながら気ままに発信していきます。

励ましの言葉にトドメを刺される by いそ

こんにちは。

最近、感情のコントロールがうまくいかないことが多くて、つい先日も爆発して号泣してしまいました。


ナースコールを押して看護師さんに来てもらったのですが、運悪く相性のあまりよくない看護師さんが来ました。


声をあげて泣いてるわたしの手を握って言った言葉は「ガンで小さな子どもを残して死んでいく患者さんを見てきた。世の中には自分よりつらい人がたくさんいる。いそちゃんは自分がまだマシだってことをわかってない。生き死にを自分で決めれるんだから。」というものでした。


励ましのつもりだったんでしょう。
手を握りしめてまで言ってくれたのだから。


でもわたしは、病気のつらさは他人とくらべるものではないと思っています。
「あなたよりつらい人がたくさんいる」という励ましはいちばん聞きたくない言葉です。こういう励ましは、目の前で苦しんでるその人のつらさを全否定するだけで、まったく意味がない。


子どもの頃から聞き飽きた励ましの言葉。
「世の中にはもっとつらい人がいるんだから頑張らないと!」
言われても、ただ心をへし折られ孤立するだけです。



深爪さんのツイートに胸がスッとしました。