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病と闘うふたりの自由帳

心臓移植待機中の円融と精神疾患持ちで透析患者のいそが闘病生活を送りながら気ままに発信していきます。

妹と精神科主治医の顔合わせ by いそ

メンタルヘルス 闘病 いその記事

こんにちは。

入院してもう長くなるんですが、ソーシャルワーカーさんの勧めで主治医の先生とわたしのキーパーソンである妹との初顔合わせの面談をすることになりました。


診察室に、わたし、妹、主治医の先生、受け持ち看護師さん、ソーシャルワーカーさんの5人で集まり、面談開始。


簡単な挨拶を済ませ、先生から説明がありました。


気分の波があって、時々自暴自棄になることがある。
そういうとき病院にいれば我々がフォローできるけれど、ひとりだとうまくSOSを出せないので、取り返しのつかないことになる可能性がある。そのあたりのことが解決出来ていなくて入院してもらっている。
一生入院しないといけないとは思っていないし、このままというわけではない。
試験外泊を繰り返して上手にSOSを出せるように練習しているところ。


などと話がありました。
それから、家族の方から要望などはありませんか?という問いかけに妹は「私のほうから要望というのはなくて、家族として出来ることを教えてもらえませんか?」と逆に質問していました。


先生は「今、月一度くらい来てもらって外泊の付き添いをしてもらってとても助かっていますので、これからもそういうことをお願いできれば」と答えていました。


それから先生がわたしに「岡山に帰るつもりはないんやね?こっちで生活していくんやね?」と改めて確認。わたしは「はい。」と返事しました。



面談はだいたい10分くらいで終わりました。
妹が「先生の話がとてもわかりやすくてよかった。」と言っていました。
わたしも改めてこういう場を設けてもらって、入院治療に対して前向きな気持ちになれました。
焦らず頑張ろうと思います。


きのう面談を終えて妹と家に一泊し、今日は映画『ちはやふる 上の句』を見に行き、楽しい外泊となりました。
妹には本当に感謝しかないです。