病と闘うふたりの自由帳

病と闘うカップルが自由気ままに発信するブログ

精神科治療、わたしのチーム by いそ

こんにちは。

きのう、わたしの担当ソーシャルワーカーさんが病室を訪ねてくれたのですが、なんだか少し改まった様子で話を始められました。


その内容をざっくり説明すると、「主治医の先生、担当心理カウンセラー、担当看護師、担当ソーシャルワーカーの4人がひとつのチームとしていそさんをみているのですが、(キーパーソンである)妹さんときちんと話をしたことがないので話をする機会を持ちたい」というものでした。


緊急性はないし、あくまでもざっくばらんに話したいとのこと。
「ご家族の方と話すことで今後の方針とかに新たな考え方が生まれるかもしれないし…。」とワーカーさんは話をされていました。


妹へはワーカーさんから直接連絡してもらうことにしました。
そのほうが趣旨もきちんと伝わるだろうし。


入院して丸四年。
今更感は拭えませんが(笑)。


どんな話し合いになるのかなあ。
わたしも同席していいということなので、少し楽しみです。


それにしても4人がわたしの「チーム」だと聞いて、そこまできっちりと連携を取ってるんだなあと意外に思いました。
心強いです。


きのうの診察では先生から「一喜一憂せず、焦らず、時間をかけてゆっくりいこう。」と言われたので、なかなか難しいですが、独りで頑張ろうと焦らずにチームの一員くらいの気持ちでいこうと思います。