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病と闘うふたりの自由帳

心臓移植待機中の円融と精神疾患持ちで透析患者のいそが闘病生活を送りながら気ままに発信していきます。

鬱真っ只中 by いそ

メンタルヘルス 闘病 いその記事

こんにちは。

つらい苦しい一週間を過ごして、今日はようやく精神科の診察日でした。


診察室で先生に「死にたい気持ちでいっぱいです。」と言った途端、涙が止まらなくなり、必死で涙を拭いながら「すみません。」と謝りました。


先生は「つらいんやから泣いたってええんやで。」と優しく言ってから、いくつかの質問をし、わたしはそれに答えて、自殺念慮、透析、下痢問題(小腸バイパス)の話をしました。


まずは、『当面の単独外出禁止』を言い渡されました。
自殺の危険があるためです。
それからエビリファイを中止してジプレキサを開始するとのこと。
これは気分をあげる目的だそうです。


ジプレキサは、正直飲みたくない薬です。
以前も飲んだことがあるのですが、食欲が異常なほど出たために中止になった経緯があるからです。


でも、ここは先生の考えに素直に従うことにしました。
というより、生きることに投げやりになっていて、薬なんてもうどうでもいいと思ったというほうが正しいかもしれません。


今日診察でわたしが先生に言った言葉、「死にたい」「今すぐ死にたい」「もう疲れた」「何もかもがめんどくさい」などなどなど。
自分でも、完全にこれは鬱に突入したなあと思います。
鬱だとはわかってるんだけど、だからと言って自分で気分をニュートラルにできるもんじゃないしものすごくキツイ。


なんで自分にはこんな事が起こるのだろうとなんだかイラッとしてしまいます。
小さい人間です。



さて。
外出もできないし(する気もわかない)、しばらくは病室で独り静かに過ごします。
自殺念慮と闘いながら。