病と闘うふたりの自由帳

病と闘うカップルが自由気ままに発信するブログ

鬱期の入り口で笑ったりもがいたり by いそ

こんにちは。

ここ4日ほどろくに食事をとっていません。


朝は体が重くて起きれず、今日は朝食の時間にどうにか起きていただけで、お昼までダラダラ眠っていて、助手さんにまで心配されるほどぐったりしていました。


昼食は、お粥さんほんの少しとがんもどきに箸をつけて、ごちそうさま。
体は相変わらず重だるくて、気力もわかない状態でしたが、ちょっとでも食べたのがよかったのか、やっと少しだけシャンとしました。


午後から同い年の男性看護師さんが、肩に貼る湿布を持ってきてくれて、頭から腰までゴリゴリとマッサージをしてくれました。人の手のぬくもりっていいなあ。ありがたや。


その看護師さんが、湿布をおでこに貼ろうとするボケをしたので、「キョンシーやん(笑)」と言ったら、「キョンシーとか、歳がバレるで(笑)」とすかさずツッコミを入れられてしまいました。


だって明らかにキョンシーのお札の貼り方だったんだもん。
キョンシー発言をした自分とか、なんだかいろいろ可笑しくて笑ってしまいました。


もがいているときでも、こうやって自然に笑えるうちはまだ大丈夫かな。



でも、食事をとらない問題についてはたぶん、看護師さんたちや先生が理解している以上に心の闇が深いと思っています。
言いたいけど言えないこともたくさんあるし、自分を責めてばかりの毎日です。
食べないことで考えることから逃げたつもりが、ますますアレコレ考えてしまってる気がする。
ちゃんと向き合わないから苦しいのか。


キョンシーで笑えてよかった。


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