病と闘うふたりの自由帳

心臓移植待機中の円融と精神疾患持ちで透析患者のいそが闘病生活を送りながら気ままに発信していきます。

下痢だってつらいんだ by いそ


こんにちは。

被嚢性腹膜硬化症で腸閉塞になり、小腸のバイパス手術を受けたのが2014年6月。
それから現在までずっとひどい下痢が続いています。
何度かこのブログでも書いてますが。


毎日10回を超える頻回な下痢。
1日の最高記録は23回。
お尻が痛くなるのでアズノールという薬を塗っています。


夜中もトイレに行くのでゆっくり眠れません。
外出しても不安ばかり。
移動手段である電車やバス、タクシーに乗るのが恐怖。
行く先々でトイレのことをまず考えないと落ち着きません。


透析の担当医に相談しようにも「出ないより出るほうがいい。」と言うばかりで、つらさや、生活に支障をきたしていることをまったく理解しようとしてくれません。
わたしだってわかってますよ、出ないより出るほうがいいってことぐらい。
また腸閉塞になるより下痢のほうがいいことくらいわかってます。
でも下痢だってつらいんだから。
少しでもいいから先生がわかってくれたら、それだけで心が軽くなるのに。


看護師さんからは「オシッコが出ない分、下痢で水分が出てるからよかったね!」とナゾの励まし(?)を受けました。
なんだそれ。
なんだそれ。
なんなんだそれ。


みんな本当に好き勝手なこと言うけど、本当にストレス溜まるんだから。


もしも自分が毎日オシッコ並に下痢したら?って想像してみてくださいよ。
しかもお尻が痛いんだよ?
一昨年からずっとだよ?




…延々と愚痴ってもしかたないので、深夜に始まった下痢地獄のときの呟きで締めたいと思います。