病と闘うふたりの自由帳

心臓移植待機中の円融と精神疾患持ちで透析患者のいそが闘病生活を送りながら気ままに発信していきます。

不正出血と右下腹部痛で婦人科受診 by いそ

こんにちは。

先月22日から不正出血がずっと続いていて、もう20日以上になります。右下腹部あたりに断続的な鈍痛もあるので、きのう婦人科を受診してきました。


「がん検診、9月にしてますが、今日もしておきましょう。」ということになったのはいいのですが、いつもは子宮頸がんだけで済ませていたのに、子宮体がんの検査もすることになりました。


あー子宮体がんの検査って痛いからそれとなく避けてたのになあ…と思いつつ覚悟を決めました。でも、予想を上回る痛さ!


痛みには強いほうですが、「痛い…痛い…」と思わずうめき声が出てしまうほど痛かったです。


しばらく強い痛みが続いて、なにやら先生が苦戦している様子だったのですが、「なぜか子宮の中に器具が入らないので検査やめますね。」と突然の中止宣言。
痛い思いだけして子宮頸がんの検査だけになってしまいました。


エコーで瘤のようなものが写っていて、粘液かもしれないということでしたが念のためMRIを撮ることになりました。ついでなのですぐ予約をしてもらってMRI検査も受けて帰りました。空きがあってよかったです。


がん検診とMRI検査の結果は2週間後。
腹痛に関しては先生から、「(子宮)内膜症だから痛みがあってもしかたないので、激痛でどうにもならないような場合以外は我慢するしかないかなあ。」みたいな感じで言われました。
我慢して付き合っていくもの、多すぎ。


それにしても、子宮に器具が入らないとかどういうことなんだ?と思って、「子宮体がん検診 子宮に器具が入らない」で検索してみたら、けっこう経験してる方がいて、普通にあることなんだなあと思いました。
いやあ、ほんと痛かったです。