病と闘うふたりの自由帳

心臓移植待機中の円融と精神疾患持ちで透析患者のいそが闘病生活を送りながら気ままに発信していきます。

読書メーターまとめ 2015年11月 by いそ

こんにちは。

早いものでもう12月。
今年もあと一ヶ月ですね。
11月はあまり読書できませんでした。
でも量より質!
素敵な本との出会いがありました。


では目次から。




グラフ

やはりスロースターター。
月末に勢いがついて、どうにか10冊。




読んだ本と感想

2015年11月の読書メーター
読んだ本の数:10冊
読んだページ数:1609ページ
ナイス数:69ナイス

胃弱メシ お腹にやさしいグルメコミックエッセイ (メディアファクトリーのコミックエッセイ)胃弱メシ お腹にやさしいグルメコミックエッセイ (メディアファクトリーのコミックエッセイ)感想
胃弱でもこんなに楽しく食生活が送れるんだなあと。関西編とかあれば読んでみたいです。
読了日:11月11日 著者:マキゾウ,バーグハンバーグバーグ
一人ぶんから作れるラクうまごはん一人ぶんから作れるラクうまごはん感想
一人分の料理って必ず食材を無駄にしてしまったりするので、とても参考になりました。やってみたいレシピなどがたくさん。
読了日:11月21日 著者:瀬尾幸子
漁港の肉子ちゃん (幻冬舎文庫)漁港の肉子ちゃん (幻冬舎文庫)感想
泣きました。始まりから勢いはずっとあるけど、特にラストに向かうたたみかけがすごかった。読んでよかったと心から思える一冊です。
読了日:11月24日 著者:西加奈子
七つ屋志のぶの宝石匣(2) (KC KISS)七つ屋志のぶの宝石匣(2) (KC KISS)感想
宝石や質屋さんの世界って奥が深いなあと。2巻になってまたぐんと面白くなった。「軍師萌ゆ」とか細かいところでもクスッとなった。
読了日:11月24日 著者:二ノ宮知子
ひらけ相合傘(赤) (ビッグコミックス)ひらけ相合傘(赤) (ビッグコミックス)感想
濃かった。読むのに時間がかかって少しずつ読んだ。山崎先生が好き。あとは極子ちゃんの存在感たるや。「モテ黄ばみ」のネタでなんか唸ってしまった。
読了日:11月25日 著者:吉田戦車
ヒメゴト〜十九歳の制服〜 1 (ビッグコミックス)ヒメゴト〜十九歳の制服〜 1 (ビッグコミックス)感想
kindle版無料にて。19歳という微妙な年頃。登場人物たちはそれぞれに何かを抱えている。抗うことのできない自己の変化に気づいて不安を感じながら。性描写も多いけれど、漫画として純粋に面白い。
読了日:11月25日 著者:峰浪りょう
きのう何食べた?(2) (モーニングKC)きのう何食べた?(2) (モーニングKC)感想
シロさんのお父さんのガンの話で、シロさんがまず「ガンになったのが母親じゃなくてよかった」と思うというエピソード、自分の父が亡くなったときのことを思い出してものすごく共感できた。それにしてもどんなときでもブレずに淡々と料理をして日常生活を送るシロさん、すごいと思う。
読了日:11月29日 著者:よしながふみ
きのう何食べた? 3 (モーニング KC)きのう何食べた? 3 (モーニング KC)感想
ケンちゃんと同じで、白いごはんにひじきを混ぜて食べるの、けっこう好き。シロさんみたいに家にある食材を思い浮かべてメニューをその場で考えてパッと作れるようになりたいなあ。休日の他愛ないふたりの会話も素敵だった。
読了日:11月29日 著者:よしながふみ
きのう何食べた?(4) (モーニング KC)きのう何食べた?(4) (モーニング KC)感想
ひとりでナポリタンを食べ終わったあとのシロさんの寂しそうな表情が印象的。いつも一緒にごはんを食べてる相手がいないとお互いの存在を改めて意識するんだろうな。シロさんもケンちゃんもなんだかんだ幸せそうでうらやましい。人生のパートナーについて考えてしまうなあ。
読了日:11月29日 著者:よしながふみ
きのう何食べた?(5) (モーニングKC)きのう何食べた?(5) (モーニングKC)感想
子どもの頃、母の作る豆ごはんが好きだった。ときどき食べたくなるんだよなあ、豆ごはん。あとはトマトのお味噌汁、やってみようと思った。今日もあしたもふたり一緒にごはん、なんて幸せなカップルなんだろう。
読了日:11月29日 著者:よしながふみ

読書メーター




今月読んだ本からのお薦め

西加奈子さんの「漁港の肉子ちゃん」。
小説を読んでこんなに心が揺さぶられたのはいつぶりだろう。
これを機にちゃんと読書がしたくなって、漫画以外の本を2冊買ってしまったくらい、読書する喜びを感じた一冊です。
この本を貸してくださった師長さんに感謝!

漁港の肉子ちゃん (幻冬舎文庫)

漁港の肉子ちゃん (幻冬舎文庫)



今読んでいる本

阪急電車 (幻冬舎文庫)

阪急電車 (幻冬舎文庫)

有川浩さんの本を初めて買いました。まだ読み始めたところですが、面白い!
妹がこの小説の舞台となる阪急の今津線沿線にある私立大学(と言えばわかる人にはすぐわかる)の出身なので、わたしも今津線にはそこそこ馴染みがあって、読むのが楽しいです。



あとがき

去年大人買いして放置してた漫画「きのう何食べた?」をようやく読み始めました。
ゲイカップルのごくフツウの日常生活、当たり前のようにいつも一緒に家で食べるゴハン、そこからたくさんの幸せを感じます。
早く読めばよかったなあ。
「月影ベイベ」も大人買いしたまま手つかずで置いてある…。
大人買いは禁止だなぁ。


今度、看護師さんが「火花」を貸してくださるそうなので、ちょっと楽しみにしています。
それでは、12月のまとめまで、どろん!