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病と闘うふたりの自由帳

心臓移植待機中の円融と精神疾患持ちで透析患者のいそが闘病生活を送りながら気ままに発信していきます。

洋食屋さんの焼きカレー by いそ

食事 カレー部 いその記事

こんにちは。

諸用で外出したので、外で昼食をとりました。


お店のコンセプトが「ひとりビストロ」だと謳ってる洋食屋さんにて、まさにおひとりさまのランチ。


「シェフ自慢半熟卵のとろ〜り焼きカレー」というのを食べました。
名前からして美味しそう。



最近ずっと鬱々していて、今日のランチがいい気晴らしになるかなぁと思っていたのですが、わたしの体がカレーを受け付けませんでした。


カレーは食べたかったんですよ。
病院でわたしにはカレーライス出ないから、カレーがめっちゃ食べたかったんです。


なのに!


半分も食べれなくて、本当に申し訳ないなあと思いながら残して帰りました。
ああ、ごめんなさい、ごめんなさい。



病院に帰ったら看護師さんから「何食べたん?」と訊かれたので、「焼きカレー。」と答えたら、「焼きカレー?!なにそれ(笑)」とめちゃくちゃ笑われました。


「吐き気がして全然食べれんかった。」と言ったら、「そんなん頼むからや(笑)」とまた笑われました。
確かになんでわたしは焼きカレーを頼んだんや?という気持ちになりました。季節の野菜のペペロンチーノでよかったやん。



先日うどん屋さんで天ざるうどんを頼んだときは、胸焼けして天ぷらが食べれずうどんのみ食べるという結果に終わったし、今日は焼きカレーが食べれないし、これはもう単に胃腸が弱いというだけでなく老いが関係してると思われます。


天ぷら、カレー、フライ…
食べたいとは思うのに体が受けつけない。
老い…なんて切ないんだろう。


そうだ、ハヤシライスならまだいけるかもしれない。
次はハヤシライスだ。