病と闘うふたりの自由帳

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婦人科でガン検診とMRI検査を受けたところ… by いそ


こんにちは。

先月、腹部CTを撮ったところ、「子宮筋腫の疑い」と思わぬことを言われました。


以前から子宮内膜症とは言われていたんですが、子宮筋腫の疑いは初めてのこと。


今年はガン検診がまだだからついでに受けておこうと思い、主治医の先生に紹介状を書いてもらいました。


ガン検診、エコー、内診。
何度受けても婦人科の診察はなんだか魂を抜かれたような状態になります。(あの内診台がまずイヤ!)


女性の先生なのでまだいいのですが、以前大学病院で診てもらっていたときは男性医師だったので、ものすごくストレスでした。
指がごつくて内診がむちゃくちゃ苦痛だったという記憶しかないです。


今回も半ば魂を抜かれたような状態で説明を聞いたわけなんですが、筋腫はごくごく小さなものであること、それとやはり左の卵巣が腫れているということを言われました。


MRIを撮りましょう、ということになり、その日のうちに検査を受けました。(造影MRIは予約制なので、普通のMRI検査になりました。)


で。
今日はガン検診とMRI検査の結果を聞きに行ってきました。


ガン検診(子宮頸がん検診)は問題なし。
細胞診検査報告書にも「今回の標本には、上皮内病変や悪性を疑う細胞は認められません。」とありました。


MRI検査の結果についてですが、疑いのあった子宮筋腫に関してはまったく心配いらないとのことでした。
筋腫があったとしても本当に小さいものだそうです。


左卵巣は腫れていましたが、先生曰く「月経の周期に因るものかもしれないし、経過観察でいいと思います。」


ほとんど心配いらないという結果なのに、先生が若干難しい表情をしていて、なんだろうと引っかかっていたら、こんなことを告げられました。


「卵管に水が溜まっていて腫れてます。癒着して閉塞してるかもしれません。」


卵管が癒着??閉塞???



「卵管水腫」と言うそうです。
人生ここに来てまた新たな病気関連ワードが登場。
驚きのあまりしばしフリーズするわたし。


まれにガンができる人もいると言われました。
なんども開腹手術をしていることが無関係ではないみたい。


先生から「今すぐ手術が必要というわけではないですし、定期的に検査に来てくれたらいいですよ。一年に一回くらいでいいです。それ以外でも困ったことがあったらいつでも来てください。」と言われました。


定期検査が一年に一回程度でいいなら、そんなに心配することはないんだなとなんとなく気楽な気持ちになり、お礼を言って診察室を出たんですが…


え、え、え、ちょっと待って、えらいこっちゃ!
本当に一年に一回でいいの?!
ガンになる人もいるのに?!
手術ってなに?!


…とまあ急に不安になり、病院に戻ってから心を落ち着かせようと思ってネットで調べてみたり、看護師さんに訊いてみたり。


看護師さんから「妊娠できなくなっちゃうのかな?」と言われたので、「妊娠するつもりないのでそれはいいですけど(笑)」と笑ったら、「将来のことはわからないよ!」と励まされ(?)ました。


妊娠出産はとうの昔に諦めたことなので、不妊になるだけならかまわないんです。
また手術することになるなら、それがいやでたまらない。
ほんとに、ほんとに、いやだ。


不安が拭えるまでちゃんと先生に質問できればよかったんだけど、頭がちっとも回らなかったなあ。

はぁ。