病と闘うふたりの自由帳

病と闘うカップルが自由気ままに発信するブログ

ストレス過多になると音楽性幻聴が始まる by いそ

こんにちは。

病室で嘔吐していたら、上階からものすごくうるさい音楽(のようなもの)が聴こえてきました。


無理やり例えるなら、電子ピアノの歪んだ音と和太鼓の演奏が交じり合ったような、よくわからない、けれどとても不快な音楽。次第にそこにギターやら歌声やらが加わって、雑多で頭がいーっとなるかんじ。


わたしの病棟の上には病棟はないですし、すぐに幻聴だとわかりました。
そして、この音楽の幻聴が聴こえるということはかなりストレスが溜まってるんだな、と。


幻聴には、言語性幻聴と音楽性幻聴というのがあるみたいで、わたしはもっぱら音楽性幻聴です。


精神状態がものすごく悪いときには、「死ね死ね団」とわたしが名付けた黒い男たちが「死ね!死ね!死ね!」と連呼してくるという言語性幻聴らしきものがあったのですが、最近はまったくありません。


その代わり、去年腸閉塞になって以降、音楽性幻聴が出現するようになりました。


広島の病院にいた三ヶ月なんて、ほとんど毎日オーケストラの演奏を爆音で聴いてましたから。(もちろん実際に聴いているんではなく、幻聴ですよ。)


音楽の幻聴というのは健康な人でも聴こえるみたいですね。
だから先生は気にするそぶりもないんだなあ。
オーケストラを爆音でとか、かなりしんどいんですけどね。


玉木(宏)くんが耳元で歌ってくれる、という幻聴なら大歓迎なんですがねえ。
そううまくはいかないです。


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