読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

病と闘うふたりの自由帳

心臓移植待機中の円融と精神疾患持ちで透析患者のいそが闘病生活を送りながら気ままに発信していきます。

肩こりで整形外科を受診しました by いそ

検査 いその記事

こんにちは。


肩こりがひどくて毎日ロキソニンテープとカロナールが欠かせないんですが、あまりにつらいので主治医の先生(精神科)に系列病院の整形外科受診をお願いしました。


看護師さんからも「首と肩が盛り上がって、アスリートみたいになってるよ!」と笑われるほどなので、これはもう病院でなんとかしてもらうレベルだ!と勇んで本日行って参りました。


午前8時半に受付を済ませ、整形外科外来へ。問診票に記入し、ひたすら診察を待ちました。


診察室に入ってから、首と肩、肩甲骨が痛いこと、左手に痺れがあることを説明。左手の痺れはシャントが原因かもしれませんと一応付け加えました。


一通り触診があり、トントンといろんなところを器具で叩かれたあと、しびれのチェック。
10段階で言うように言われ、いろんな箇所の痺れの度合いを10段階で説明しました。難儀しました。


ちなみに、左の上腕の内側が一番痺れが強かったです。でも「5」くらいです。


続いて握力測定。
びっくりするほど握力がなくて、左なんて8.0しかなかったので、自分で可笑しくてたまらずニヤニヤしてしまいました。



「首のレントゲンを撮りましょう。」
想定内。


MRIも撮ったほうがいいと思いますけど、どうしますか?」


え!えええ!と思いつつ、「撮ります。」と静かに即答。


内心、やはりこのひどい肩こりにはちゃんと原因があったんだぁと嬉しくなり、けっこうテンションあがってました。


レントゲンとMRIを済ませ、外来に戻って、もしかしてリハビリとか受けれるのかなあといろいろ期待を胸に診察を待つわたし。


診察室で言われたのは、結果的に「異常なし。」ということでした。


えーと。異常なし。
なんかMRIとかすごい展開になったわりには、拍子抜けと言いますか。


先生からあっさりと「今出てるお薬で様子を見てください。」と言われました。


痺れに関しては、シャントの血流に因るものかあるいは手術をしたせいであろうと。
椎間板ヘルニアの疑いはないということもレントゲンを見ながら詳しく説明してもらいました。
とにかくあれこれ説明はあったのですが、結論は「異常なし。」という…


はい、もうわかりました。
ストレッチします。



時計を見たら、11時50分。
ふー。

帰ってロキソニンテープ貼ってもらおうと思いつつ、とぼとぼ病院に戻りましたとさ。


リハビリ通いたかったァァァァ!