病と闘うふたりの自由帳

心臓移植待機中の円融と精神疾患持ちで透析患者のいそが闘病生活を送りながら気ままに発信していきます。

鬱なのか馬鹿なのか頭がちっとも働かないのです by いそ

こんにちは。

最近、病室でただぼんやりゴロゴロするだけの時間が増えてきました。
今までなら週末は必ず自宅に帰って料理を作って、それをブログにアップして、と精力的に動いていたのに、まったくやる気が起きなくなりました。
いつも献立を考えるのが楽しくてしかたなかったのに、それすらできません。

ブログを書こう、書きたいと思っても、頭の中が真っ白で何も浮かんでこず、しかたなく更新を休んだりしています。

考え事をしていてもまとまらなくて、いちいち全部口に出していたり、iPhoneにメモして整理や確認をしなければわからなくなってしまうことがたびたび。

気づいたら馬鹿になってました。

いやまあ、元から賢くはないのですが、それにしたって、頭がちっとも働かないのです。
集中力もなければ、考えるチカラもない。
ツイッターでつぶやくことすらままならないときがあって、さすがに嫌になります。

たまになぜだか頭がクリアになるときがあるので、そのときを逃さずブログの下書きをしたり、漫画を読んだり、いろいろしているのですが、だんだん頭の働きが鈍く鈍くなってきているのを感じます。


徐々に鬱期に突入してしまってるのかもしれません。
というか、しているんでしょう。

主治医の先生はそれについては気にするそぶりもなく、カタカタとひたすらパソコンに打ち込みながら「とことんまではいかないから大丈夫。心配いらない。」と言うにとどまっています。

躁転するよりは軽鬱状態をキープするほうがよほどマシなので、そこは妥協するしかないんですけど、このちっとも働かないポンコツ脳がもどかしくて嫌になります。





どうにもならない現実をただ嘆いていてもしかたないので、できることをできる範囲でやりつつ、ちゃんとできたときは自分を褒めたり喜んだりしながら、この鬱期をやり過ごしていきたいと思います。

ポンコツ脳は今に始まったことじゃないし。
まだ動ける。
どうにかなってる。

焦るな、わたし。