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病と闘うふたりの自由帳

心臓移植待機中の円融と精神疾患持ちで透析患者のいそが闘病生活を送りながら気ままに発信していきます。

もうとっくに30代ですが自傷行為がやめられません by いそ

こんにちは。

自傷行為というのは30代になると減少するものらしいのですが、わたしはいつまでたっても感情のコントロール方法が見つからずやめることができずにいます。


カッターナイフで気が鎮まるまで右腕を切り続けます。アームカット、通称アムカです。


傷だらけ血だらけの腕を見ていると、心が落ち着きます。
そのときだけの満足のためにこんなことをするのは馬鹿げていると思うかもしれませんが、わたしの場合はやらないとさらに思いつめて自殺企図に及ぶことがあるので、自傷行為で感情のバランスをとっているところがあります。

クライシスコールの場合もあるし、理由はいろいろです。
血が見たいだけのときもあります。生きている実感を得たいのかもしれません。


今日、わたしは安全剃刀で右太ももを傷だらけにしました。

太ももだから誰にも気づかれていなかったのですが、看護師さんが何かを察知したかのように何度も病室に来て話を聞いてくれたので、思いきって打ち明けました。

カッターナイフではなく安全剃刀を使ったこと、太ももに傷をつけたこと、このことを挙げて、看護師さんは「自分でセーブできたね。」と褒めてくれました。
褒められてしまって、かえって恥ずかしい思いをしましたが、叱責されなかったのですこし安堵しました。

シャント肢を深く切って閉鎖病棟送りになったことがあるので、それを考えるとかなり進歩してると看護師さんは言っていました。


こんなことはもうやめたいと初めて思いました。
でもどうやったらやめられるのか、考えてもまったくわかりません。

ひとつヒントがあるとしたら、自分をもっと肯定してあげることかもしれないなと思います。

わたしは自己肯定感がほとんどないんです。
だから自分の扱いがひどいのかも。

自分のいいところやがんばってるところを探して、もっと認めてあげるようにしたいです。
性分というのはそう簡単に変わらないと思うけど、努力してみます。

体に傷跡を増やさないように、がんばります。