病と闘うふたりの自由帳

心臓移植待機中の円融と精神疾患持ちで透析患者のいそが闘病生活を送りながら気ままに発信していきます。

精神障害者のピアサポーターにならないかと勧められた by いそ

こんにちは。

先日、看護師さんから「あなた精神障害者ピアサポーターやったらどうじゃ?」と言われました。

ピアサポーター??

聞いたことがありませんでした。

看護師さんが言うには、ピアサポーターというのは精神障害者当事者が自分と同じような精神障害者の手助けをしたり話し相手になったりするといった活動をする人のことらしいです。
これを仕事にしている方もいるみたい。



「あなたが今歩いてる道は誰かが雪かきしてくれた道なのだから、あなたも雪かきして道を作ってあげるべき。」
「自分より若い人たちに、就労しなくても生きていけることを見せてあげてほしい。」
「生きがいがないとあなたもつらいだろう。」

こういったことを言われました。



わたしは以前から社会活動についてはやりたいと思って関心があったので、ピアサポーターという活動もあるのかと非常にためになるお話でした。

ただ、先日の外泊失敗で自分にはもうなにもできないんじゃないかという気持ちが強くなっていて、以前から希望していたボランティア活動さえも自分にできるだろうかと不安を感じているところなので、今は自信がないです。


ピアサポーターという選択肢があることはうれしいことなのでいろいろ調べてみたいと思います。


まだ誰かの役に立つことができるとしたら、これほど幸せなことはないです。
でも一歩ずつかな。




精神医療 74号 特集:ピアスタッフの現在と未来

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