病と闘うふたりの自由帳

病と闘うカップルが自由気ままに発信するブログ

単独外泊にチャレンジ by いそ

こんにちは。

きのうは一年半ぶりぐらいにひとりでの外泊にチャレンジしました。

主治医の先生から許可をもらって、ドキドキしながら病院を出発。

出発するとき師長さんに「泣き笑いの顔してるよ!」と大笑いしながら言われてしまいました。

出発からこんな調子だったので、夕方までに2回ほどパニクって泣き、ごはんを作りながらも泣き、でもしっかり夕食は準備。

まあそこがわたしらしいと円融くんには言われたんですけど。

でもあまりのしんどさに限界だと判断して、半泣きで病院に電話。

師長さんから「体に傷つけてないよね?」と確認されて「大丈夫です。」としっかり答えました。

ひとりで外泊できなかったことでかなり自信喪失してしまい、落ち込んでいたんですけど、看護師さんから「今日は外泊ができないっていう判断が自分でできたんやから、心のポイントカードによくがんばったっていうハンコを押してあげなさい。」と言われて、その言葉にものすごく励まされて涙が出ました。

他の看護師さんからも、自分で判断して帰ってきたことをすごく褒められて、気持ちが救われました。

でも当分は再チャレンジしないと思います。

独りで生活するっていうことが途方もないことのように今は思えています。
いつか生きることを楽しめるようになるのかな?

外泊がだめになった日の夜勤の看護師さんが「不自由な飼い犬になるか、自由な野良犬になるか。」と言ったのがなんか強烈に残ってます。