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病と闘うふたりの自由帳

心臓移植待機中の円融と精神疾患持ちで透析患者のいそが闘病生活を送りながら気ままに発信していきます。

大阪から愛媛まで玉木宏を見に行った2009年冬のレポート by いそ

思い出話 雑記・雑感 いその記事

こんにちは。

 
まだ円融くんもわたしもそれなりにアクティブに活動できていた頃のお話です。
 
2009年11月7日に愛媛のショッピングセンター・エミフルMASAKIで開催された「よんでん感謝祭 玉木宏トークショー」に行ったときの備忘録。
 
一泊二日の旅行だったので、まずは前日をざっと箇条書きで振り返っておきます。 
 
  • 透析終わりで愛媛に向けて大阪を出発。
  • 人生初の新幹線グリーン車に興奮しまくる。
  • 特急しおかぜに乗る。
  • 松山駅には当時、玉木くんの四国電力のポスターが貼ってあって、到着したとき長旅の疲れを癒してくれました。
  • 道後温泉本館へ。円融くんは温泉を満喫、わたしは坊っちゃん団子に舌鼓。
  • 宿泊はアンカサホテル&オリエンタルヴィラ。
  • 翌日朝食がとれないからとサービスで夕食のメニューが一品増えやしてもらえた(3,150円の和牛フィレ肉のロティ トリュフとマデラ酒のソース)。
 
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さて、トークショー当日のレポです。
 
5時半起床で朝食も食べずにすぐチェックアウトして、タクシーで道後から伊予郡松前町のエミフルMASAKIというショッピングセンターへ。
 
 f:id:iso92:20150718071336j:image
(当時のガラケーで撮った貴重な一枚。)
 
トークショー13時の回の整理券配布が9時からだったんですが、わたしが到着したときにはもうけっこう並んでました。情報では、先頭の人は前日夜から並んでいたらしいです。愛媛の玉木ファン、侮るなかれ。
 
寒かったことしか記憶にないくらい凍えましたね。お店の外に並ばないといけなかったので、ひたすら寒い寒いと言いながら待機してたのを覚えてます。
 
そして整理券の番号は148と149でした。中途半端。5時半起きはなんだったのか。整理券の枚数は300枚だったので、ちょうど真ん中あたり。
 
でもいざ席に着く順番になったら、玉木くんの真正面にあたる真ん中の良席を確保できてホクホクでした。通路横で見やすかったし。
 
 
ちなみに松山テレビが撮影にきてましたが、放送はあったんでしょうか。ニュースかなにか?今となっては確認する術はありません。
  
 
 

 13時の回 

 
さて、13時の回のトークショーがスタートです。
司会は女性の方。サンドウタエコさんと記録しています。
 
撮影・録音・録画が禁止であることなどの注意事項や四国電力について取り組みなどを紹介、そして玉木くんの簡単なプロフィールを紹介。
 
「SLOW TIME」をBGMに登場する玉木くん。
そして、キャーキャー言いながらブンブン手を振るわたし。
 
とりあえず愛媛の印象を聞かれて、戸惑った表情で「…ほどよく自然がありますね。」と。完全にむりやりひねり出してましたね(笑)
 
 
そして、朝6時に道後温泉に入ったことがあるというエピソードを披露。どんな優遇のされ方だよと心でツッコミを入れるわたし。
 
以降はトークテーマがあったので、そのまま簡単にまとめます。
 
 
「音楽活動」
 
  • 「Times...」の話やライブの話。
  • 「30才手前の29才だからこそ」という当時よく使ってたフレーズ。
  • 「時間の大切さ」
 
四国電力とのつながり」
 
  • 2006年から四国電力のCMに抜擢。
  • 四国電力のCMのロケで行った土地で食べた焼き肉がまずかったというエピソード。
  • (電気のありがたみを感じるときはどんなときかと訊かれて)「ウルルン滞在記」と思われる旅の経験のエピソードを。
    
  • 二ノ宮先生から千秋役を依頼されたときのこと。
  • ウィーンの楽友協会で、初対面のオーケストラを前に「日本の俳優」と紹介されて指揮をして、だんだんオケメンバーの自分を見る目が変わっていったのが気持ちよかったという話。
  • 「日本人だからってなめられたくなかった。」
  • 愛媛に来る前、深夜2時までのだめ後編の撮影をしていて、のだめと共演する最後のシーンだったので感慨深いものがあった。
 
花束贈呈とかあって、約30分ほどでトークショーは終了。
あっさりと退場する玉木くん。 
ガックリするわたし。質問タイムで質問するぞと息巻いていただけに。

 

 

 15時の回

 
そして、15時の回のトークショー。
これは整理券がないので、二階から見物することに。 
 
司会は同じ方で、同じ流れでスタート。
 
微妙に衣装チェンジしている玉木くん。
15時の回は、白地に柄モノの半袖Tシャツに黒のダウンベスト、両膝が破れたジーパンの裾を折って足首を出していました(笑)
 
ちなみに13時の回は、グレーの半袖Tシャツに黒のダウンベストで、下は見えず。
 
このときの日記に「いつもつけているブレスレットをつけている」とありました。どんなブレスレットだか全然思い出せないや。2009年、玉木くんがつけてたブレスレットがわかる方ご一報ください。
 
 
15時の回も同じく愛媛の印象を聞かれて、今度は「道後温泉ですね。」と即答(笑)。答えを用意していたんでしょうね。
 
それから、「四国電力のCM撮影時も今日も天気が良くて、晴男ですか?」と聞かれて「僕は風男ですね。強風が多いです。」と答えてました。2009年頃は風男だったようです(笑)
 
 
「ドラマや映画活動について」
 
  • ラブシャッフル」について。バブルの頃は「人間失格」のようなものが求められていたけれど、今はこんな時代だからハッピーなものを届けたかったとのこと。
  • 「真夏のオリオン」について。エミフルMASAKIのある松前町にモデルになった方がいるという話や、「戦争を知らない世代だけど、後世へ伝えていかなければいけない」というようなこと。
  • MW-ムウ-」について。「結城役は、現実にはできない経験ができて、演じてて楽しかった。」
 
のだめカンタービレ
 
  • 白目は玉木くんが監督にやろうと言って、とりあえず白目バージョンと黒目バージョンを撮影して、試しに最初の放送で1回だけ流してみて、反応を見ながら徐々に白目のシーンを増やした。
  • 司会者の方からの「白目やって!」のムチャぶりには「あれは芝居なので。」とキッパリ拒否。
  • のだめ映画の話で、テオ役のなだぎ武さんについて玉木くんが「最初からいたような感じで不思議だった」と言ったので、司会者の方が「映画から加わったキャストがもう1人いらっしゃいますよね?」と質問すると、玉木くん完全に困惑。谷原章介さんを忘れていた模様。
  •  「(のだめに出るまで)千秋ほどの大きな役をもらったことがなくて、のだめがなかったら今の自分はない。」
 
四国電力とのつながり」
 
  • 電気のありがたみを感じるときの質問に「夜。」と簡潔に。
  • 原発に入ったエピソード(13時のときもあり)
   
「これからの芸能活動について」
 
  • 主にライブのこと。司会者の方に13時の回と同様「愛媛にも来てください」と言われ、「どんどん規模を大きくして愛媛にも来たい」と発言。(2015年今日現在実現していませんね。)
 
 
 
以上、35分くらい。
また花束贈呈があり、「最後に一言」と言われ、「嫌がらずに(笑)劇場でぜひ映画を観てください。」と言って、帰っていきました。
ちなみに玉木くんは花束は必ず家に持ち帰るのだそうです。えらいなあ。
 
 
愛媛近鉄タクシー(ワンボックス)で颯爽と帰っていった玉木くん。
ファンにダウンベストを強引に引っ張られて、それをクールに直す後ろ姿が今だに忘れられません。あの少しイラついた感じ。玉木くんの人間くさいところが見れたなあと思いました。
 
円融くんはこの愛媛のときの玉木くんについて「いつものフレンドリーさがなくて、やる気なさそうやった。」との感想だったようです。

今思い出してもこのときの玉木くんがいちばん、わたしが見た中ではテンション低かったので、わたしも円融くんに同感です。
 
トークも相槌だけや「そうですね」が多くて、ほぼ聞いたことのある話で、玉木くんも仕事と割り切って淡々とやってる感がすごく出てました。

このときの追っかけツアーの玉木くんがいちばんハズレだったかな(笑)
愛媛まで行ったのにねえ。
 
アタリな玉木くんのレポートはまた今度。
需要なくてもやるよ!(笑)
 
 
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あとがき

なんでいまさらそんなに古いイベントのレポートを書くんだと思われたかもしれませんが、記録を公開するカタチで残しておくのも悪くないかなと思ったからです。
 
当時の日記を書き起こしながら、いろいろ思い出して楽しかった。
また同じような企画やってみたいと思います。
 
次は玉木宏追っかけ香港旅かなー。
いつになるかわかりませんが、お楽しみに!
 
 
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 この愛媛旅のときは出てないアルバムですが、よろしければこちらを!