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病と闘うふたりの自由帳

心臓移植待機中の円融と精神疾患持ちで透析患者のいそが闘病生活を送りながら気ままに発信していきます。

はじめての万年筆 by いそ

こんにちは。

 
きのう外出したとき、TSUTAYAに寄ってたまたま見つけた万年筆。
 
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「シンプルで使いやすい万年筆、カクノ。」
いかにも初心者向け。
見た目のキュートさに一目惚れしました。
 
ツイッターでフォローさせていただいている精神科医のぷしこま先生(

psykoma (@psykoma) | Twitter

)が万年筆を愛用されておられて、その影響で万年筆にとても興味があったのですが、万年筆はとっつきにくいイメージでした。万年筆ってインクに浸けながら書くのかな?というレベルで何も知らない状態のわたし。
 
そこで出会った、このパイロット万年筆の「カクノ」。
 
入っているものは
  • カクノ(万年筆)本体 × 1本
  • カートリッジインキ(黒)× 1本
  • やさしい万年筆の使い方説明書 × 1冊
 
この説明書がまた本当にやさしい。
 
さぁ、カクノを使ってみよう
万年筆ってなんだかむずかしそうだけれど、使いかたの基本をおさえれば大丈夫。
まずは、キャップを開けてカートリッジを差すところから。では、さっそく使ってみよう。
 
①キャップを開けてみよう
まずはキャップを開けてみよう。キャップのくぼみに指をかけやさしく引き抜こう。
 
②カートリッジを差しこもう
軸を回して外してからカートリッジをまっすぐしっかりと差しこもう。
 
③インキが出るまで少し待とう
しばらくしてもインキが出てこないときには、カートリッジを指ではさんで、軽く押してね。
 
④書いてみよう
えがおのマークがある方を上にして書いてみよう。
 
お手入れのしかた
インキがつまったり乾いてしまったらペン先を水に浸けて洗ってあげよう。
 
やさしすぎでしょ、この説明書。漢字にルビを振ってあるから子ども向けなのかもしれない。
すぐセッティングできました。
 
で、書いてみた。
 
f:id:iso92:20150618151316j:image
 
 
もっとなんか”みつを”みたいな感じのことを書こうと思ったんだけど、感想をそのまま書いちゃった。
(イラストはうさぎのうさこです。以前にもブログに登場したけど、わたしのオリジナルキャラです。)
 
書き心地なんですが、もっとカリカリしてるのかと思ったら、意外となめらか。
わたしはボールペンでも0.5とか0.7の細字が好きで、カリカリした書き心地のものがいいんですよね。
万年筆のなめらかな感じは嫌いじゃないけど、もっとカリカリ感がほしい。
だけど手書きで文字をたくさん書かないといけないときは万年筆のほうが疲れなくていいのかも。

最初にインクが飛び散ったことはナイショ。



これを読むと、自分が書き心地がいいと感じる万年筆に出会うことができたら世界が変わるかもとさえ思う。
万年筆も”沼”ですね。
 

まあ、文具好きのわたしがまた新しいアイテムを手に入れて浮かれてますが、危険物として取り上げられることは間違いないです。
一応引き出しにしまってたんですが、夜イライラから自傷したくなって、看護師さんに「万年筆でシャント(動脈と静脈をつないだ太い血管)刺しそう。」とSOSを発信したら、詰め所にしばらく居させてくれて、話をしました。

結局、万年筆は取り上げられなかったです。
時間の問題かな。