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病と闘うふたりの自由帳

心臓移植待機中の円融と精神疾患持ちで透析患者のいそが闘病生活を送りながら気ままに発信していきます。

暮らしを味わう 自宅で料理 第5弾 by いそ

こんにちは。

先週の日曜日に自宅で自傷行為をしたために、単独外出が禁止になっていたんですが、きのうの診察で先生から「大丈夫やね?」と言われて、ようやく院内院外ともに単独で行動できるようになりました。

 

というわけで、今日も日曜日の恒例イベントである、”自宅で昼食づくり”をしてきました!(無事にできてよかった~)

 

ナポリタン、水菜とじゃこのサラダ、コンソメスープ。

 

ナポリタンはクックパッドで良さそうなレシピを探して作ってみました。

 

cookpad.com

 

コクがあっておいしいナポリタンができました。

ただ、パスタの太さをもう少し太めのものにしたほうがよかったなと後悔。あとはマッシュルームを入れてみてもよかったな、と。

ナポリタンで余ったソーセージをコンソメスープに入れてみたんですが、食べてみて玉ねぎだけで作ったほうがシンプルでよかったなと思いました。美味しかったですけどね。まあ食材を無駄にしないということで。

ちなみに、サラダは今回出来合いのものを買って、お皿に盛りつけただけです。サラダを作るとどうしても野菜が余ってしまうので、しかたなく手抜きしました。

このあたりの食材の無駄の問題は一番の課題ですし、これから工夫していきたいです。やっぱり全部自分で作ったほうが満足感や達成感が違いますからね。食材も使い切って。

 

料理を作るとき、いかに段取りよく、効率よく作業を進めるか考えるのも面白いですし、鬱期を抜け出した今だからできることだと思って感謝しつつ、ワクワクしながら作業しています。脳みそがクリアなときってこんなにも”考えるチカラ”があるんだなあ。軽躁がいいってわけではないですが、やはり頭が働くってうれしいです。

料理を通じて、”普通の暮らし”をほんの少し体験できることも大きな喜びになっています。入院生活の中では上げ膳据え膳が当たり前、掃除や洗濯も一切しません。身の回りの整理整頓くらいです。暮らすチカラや暮らしの中にある些細な喜びみたいなものがなくなってしまって、日常生活がまるでつかみどころのない無色透明な感じ。決まったスケジュールがただただ無限ループするだけの生活です。家に帰って料理をすることは、そんな無色の日常にちょっぴり色を塗ってみるような、そんな感覚かな。だから、買い出しから後片付けまですべてが面白いんです。

 

いつもはデザートは食べないんですが、今日はなんとなく食後のデザートを買ってみました。

 

 

ほろ苦くてとてもおいしいプリンでした。たまにはスイーツもいいですね。

 

来週末は妹が岡山から車で出てきてくれるので、外泊予定です。一日目は外食、二日目は自炊と決めています。(自炊メニューも決めました!)

今のところ炊飯器を買いに行く予定なので、多機能の炊飯器を手に入れて、また料理の幅を広げられたらいいなあと期待しています。

それにしても炊飯器はいくらくらいするんでしょうね。相場がまったくわかりません。

わたし、ちょっと無謀ですかね?(笑)