病と闘うふたりの自由帳

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おしりヘルペスから潰瘍へ 皮膚科の話 by いそ

こんにちは。

 
いまさらの報告ですが、先週の木曜日、系列の総合病院の皮膚科を受診してきました。
おしりの潰瘍の件です。
 
元々ヘルペスができてた箇所が、回復する際にうまく皮膚が再生できず潰瘍になってしまいました。
 
診察室に入るなり先生に「おしりのかなりひどい潰瘍やったよね?」と言われ、わたしのおしりってそんなにひどいの?とけっこうビックリしました。
だって自分ではまったく見えないんだもん。
尾てい骨と肛門の間ぐらいのところだから。(これを男性看護師さんに処置される恥ずかしさといったら!)
 
先生からの説明では「黄色くなってた壊死組織がだいぶきれいになってきて、少しずつよくなってきてる。」ということらしいです。
引き続きゲーベンクリームを塗ってガーゼ保護を毎日続けてくださいとのこと。
次の診察は6月4日。
ヘルペスは4月半ばからだから、なかなかの長期戦になっております。
 
 
ついでに爪も診てくれました。
巻き爪がひどいので自分では爪切りができなくて、いつも皮膚科で切ってもらっています。
先生はいつも「良くなってきてますね〜。」って言うんだけど、明らかに親指の巻き方が酷くなってて、よく皮膚に食い込まないなってくらいの状態。
病棟でも外出するときでも、いつもラクチンな靴履いてるから締め付けがない分痛くならないだけでは?と思って、ちょっと不信感が。このままただ漫然と爪切りだけを続けてて治るのか…っていう。
まあ痛みもないし、様子みるしかないか。
 
 
現在、皮膚科で処方されてる薬は3種類。
おしりの潰瘍治療のためのゲーベンクリーム。
両足小指の爪白癬(爪水虫)治療のためのテルビナフィン。
足の裏の乾燥や爪のまわりの皮膚の乾燥防止のためのウレパールとテルビナフィンの混合軟膏。
 
なんしか皮膚科関連の処置が多い。
一昨年くらいから爪白癬の治療してるけど、ちっとも治らない。テルビナフィンがよく効くとネットで目にするんだけど、わたし何年塗り続けたらいいんだろう。まあ他の爪に移ってないだけ、薬塗ってる効果はあるのかなあ。
 
 
おしりの処置もトイレに行くたびに、ガーゼが剥がれたり、ウォシュレットで濡れたりするから、毎回新しいガーゼに貼り替えてもらってる。
薬を塗っても、わりといつも頻回な下痢だから、すぐトイレでおしりを洗うはめになったりするので、薬の効果はだいじょうぶなのか?と心配になったりする。
潰瘍よ、早く美しく治ってくれい。
 

 

enyu-iso.hatenablog.com

 

ちなみに、潰瘍になってから痛みがなくなりました。それが救い。

ヘルペスの痛みって本当に地獄の痛みだったからねえ。もう絶対なりたくないよーう。

 

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