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病と闘うふたりの自由帳

心臓移植待機中の円融と精神疾患持ちで透析患者のいそが闘病生活を送りながら気ままに発信していきます。

ささやかな幸せを拾い集める by いそ

こんにちは。

またツイッターからなんですが、精神科医のスノーマン先生のツイートにとても共感したので紹介させていただきます。

 


日常の中のささやかな幸せについて考えてみる。

  • 円融くんとのLINEや電話。
  • 素敵な夢を見てスッキリ目覚めるとき。
  • 朝食の熱々のお粥さん。たいみそだとテンションアップする。
  • 透析が終わったあと、ようやくありつける遅い昼食。
  • ブローがうまくいったとき。
  • お気に入りの服を着て過ごすとき。
  • 読書に集中できるとき。
  • 心にストンとくるモノ(音楽、言葉や文章、アートなど)に出会ったとき。
  • 毎日午後3時のコーンポタージュタイム。
  • 消灯をとっくに過ぎてから、窓の外に広がる景色をぼんやりと眺める静かな時間。
  • 妹と一緒に楽しく気ままに過ごせる月1の外泊。
  • 自宅で料理するときのワクワク感。メニュー決めから後片付けまでのすべてが楽しくて。
  • このブログ。特に円融くんの更新があるととっても幸せな気持ちになる。
  • 落ち込んだときにふと目をやる玉木くんのカレンダー。いつもそこにいる玉木くん。


挙げればキリがないくらい、幸せと思えることってあるんだな。

イライラしたり、不安に襲われたり、自傷行為の衝動を堪えてたり、頓服ばかり飲んで毎日必死に生活してるようでも、ちょっと考えてもこれだけの幸せがわたしの日常にはある。驚いてしまう。


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わたしの好きな言葉に『おもしろきこともなき世をおもしろく 住みなすものは心なりけり』高杉晋作、野村東望尼)というものがあるのですが、これはわたしなりに意訳すると『自分の心の在り方次第で、人生は面白くもなるしつまらなくもなる』ということになります。

これは幸せを拾い集めてよりよく生きるということにもつながってるのかなと思います。

そこらじゅうに転がっている一見ありふれたものを拾い上げて、それを幸せと感じられるかどうか、すなわちこれは心の在り方を問われてるんですよね。

みんな人生は平等でプラスマイナスゼロになるんだと言う人がいるけど、わたしはそうじゃないと思ってて、自分がマイナスの多い人生を生きるハメになったとき、その状況でも心の在り方次第で見つかるプラス(ささやかな幸せ)があるはずなんですよね。マイナスのほうが多い人生を生きてても、そうやってなんとか前に進んでいける。

わたしは自分を褒めたり、肯定したりするのが苦手でなかなかできないのですが、これができるだけでも全然違いますよね。自分の少しの頑張りを自分で褒めてやる。これもささやかな幸せのひとつになって、よりよく生きるためのプラス要素になる。

ささやかな幸せを拾い集めながら、人生をもっと豊かなものにしていきたいです。

泣いてばっかりじゃ、自分が一番つまらないよね。