読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

病と闘うふたりの自由帳

心臓移植待機中の円融と精神疾患持ちで透析患者のいそが闘病生活を送りながら気ままに発信していきます。

痛いつらい外出のはずが… by いそ

んにちは。

シャントトラブルのため、バスキュラーアクセス専門のクリニックを受診してきました。
シャントというのは、簡単に言えば、透析で十分な血流が取れるように手術で動脈と静脈をつないで作った太い血管のことです。

ゴールデンウィーク前くらいから、シャント肢(わたしの場合は左腕)が浮腫むようになってきて、左鎖骨あたりの血管が張ったようになっていました。

透析の担当医の指示で、ケースワーカーさんがすぐクリニックに予約を取ってくれて、今日妹に付き添い(兼運転手)で来てもらって受診しました。

恐らくまた血管拡張術(PTA)になるであろうと予想して、きのうからソワソワ落ち着かず、あらかじめ痛みに耐えてがんばるご褒美として、前からずっと欲しかった『不機嫌なジーン』のDVD-BOXをえいやっとポチりました(笑)

不機嫌なジーン DVD-BOX

不機嫌なジーン DVD-BOX



もうこれで頑張らざるをえないぞと思いつつ、やはり朝まで眠れませんでした。
外食できる嬉しさで気分が高揚しているのと、PTA(のときの痛み)に対する不安で、随分と頭の中がゴチャゴチャしていたせいです。

クリニックに到着すると、患者さんで大混雑していました。
世の中にはこんなにもシャントを新たに作る人や再建する人、またはシャントトラブルを抱えてる人がいるのかと驚くばかりです。

わたしは診察が11時の予約だったので、それまでにエコーの検査を済ませて待機。
今回はやけに首回りを念入りに調べてるなあと気になったものの、検査はわりとスムーズに終了しました。

そして、いざ診察。
名前を呼ばれて緊張しつつ診察室に入ると、先生から「シャントはとってもいい状態。血流も800ある。」と言われました。ホッ。

でも。
ここからの説明がわたしにはいまひとつ理解できなかったのですが、首のところの血管がどうやら逆流しているようなので、心臓のあたりで血管が狭くなってる箇所があるのかもしれない。だから造影やってからPTAがいいと思う、と。

血液が逆流?
そんなことなんで起こるの?
もはや頭がついていかない。

で、「急がなあかん状態じゃないし、土曜日でもええかな?」と聞かれたので「土曜日でも構いません。」と答えました。

逆流してんのに、急がなあかん状態じゃないんだ…??

よくわからないけど、今日は処置なしで終わりました。
もうご褒美ポチったのに(笑)
いやでも、痛いのが土曜日になっただけだからいいの、いいの。

空いた時間で市役所や銀行、郵便局と用事を済ませることができて、なんかラッキーでした。
妹にはせっかく来てもらったのに、なんだか申し訳なかったけど。

夕食はパンの美味しいレストランでパスタのパンセットを頂きました。
パンはおかわり自由。

f:id:iso92:20150514181224j:image

f:id:iso92:20150514181230j:image

めちゃくちゃおいしかったです。
でもボリュームありすぎて、ふたりとも食べ切れませんでした。

病院まで送ってもらって、妹は岡山に帰って行きました。
なんだか処置もなかったし、美味しいもの食べただけだったなあ。拍子抜け。

土曜日、がんばらねば。
美容院の予約も変更したし、今週末ついでに外泊するつもりです。

あー、楽しくてつかれた。
なんちてー。