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病と闘うふたりの自由帳

心臓移植待機中の円融と精神疾患持ちで透析患者のいそが闘病生活を送りながら気ままに発信していきます。

おしりヘルペスでようやく皮膚科へ by いそ

皮膚・爪 闘病 いその記事

こんにちは。

 
4月中旬に発症した、お尻のヘルペス
激痛を乗り越え、今や痛みもなくなりましたが、皮膚の治りがよくないとのことで、いまさらですが皮膚科を受診することになりました。
 
わたしの入院している病院は精神科の単科病院なので当然皮膚科外来などなく、系列の総合病院にわざわざ予約して行ってきました。
まあ徒歩10〜15分くらいのところなんですけどね。いやあ、暑かった!
 
外来はゴールデンウイーク明けで激混みかと思いきや、受付も診察もわりとスムーズでした。(薬は待たされましたけどね。)
 
診察室に呼ばれて、さっそくおしりを診てもらい、経緯を説明したところ、ヘルペスの薬(ビタラビン)はもう中止してくださいとのこと。
ちょうど回復の時期に腸炎で絶飲食していたために、新しい皮膚をうまく形成できなかったのであろうとのこと。
傷のようになってゴッソリ掘れて(!)いるそうです。どんな状態や…。
 
というわけで、今後はヘルペスの治療から皮膚の傷を治す治療に移行。
ゲーベンクリームというのが処方されました。
 
 f:id:iso92:20150512014648j:image
 
1日1回塗って必ずガーゼで保護するように、とのこと。
なんだか長期戦になりそうな予感。
やっぱり皮膚科の先生に診てもらってよかったです。
これまで通りビタラビンを毎日塗り続けていたらと思うと…
 
ところで、本来は巻きづめの治療で月末に予約が入っていたんですが、それはもう中止にして、爪切りもついでにしてもらいました。
スッキリ。

おしりの皮膚が美しく再生するまでがんばります!
 

 

enyu-iso.hatenablog.com