病と闘うふたりの自由帳

心臓移植待機中の円融と精神疾患持ちで透析患者のいそが闘病生活を送りながら気ままに発信していきます。

愛し憎し母に花を贈る by いそ

こんにちは。

 
今日は母の誕生日です。
オードリーヘプバーンと同じ5月4日生まれです。
 
年齢は、子どもの頃から教えてくれたことがありません。
いつも21歳だとか言い張っています。
でももう還暦はすぎてますし、年齢も今はもちろんちゃんと把握してます(笑)
 
花好きの母なので、花キューピットで生花を贈っておきました。
5月の誕生花であるバラとピンクのユリをアレンジメントした可愛らしいかんじのやつにしました。
 
母親に対しては子どもの頃から複雑な思いを抱いているわたしですが、こういう誕生日の贈り物なんかはわりとマメにします。
離れているからできるのだと思います。
いつも母との距離の取り方には苦労しています。
 
透析が終わってiPhoneを見たら、母から大はしゃぎの写真付きお礼メールが届いていました。
贈ってよかったなあと心底思いました。
 
母が喜んでくれるのは嬉しいし、不憫な思いをさせるのはつらいと感じるわたしですが、実際会うといきなりキレるくらい、母に対して言いようのない苛立ちや嫌悪感を感じます。

過去の記憶から憎悪に近い感情を抱くこともあります。
 
親子関係というのは難しいですね。
愛情と憎しみは表裏一体といったところでしょうか。
 
母のガラケーから送られてきた、わたしが贈った花の写真。
想像以上に華やかでした。
 
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お母さん、お誕生日おめでとう。
 

 

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