病と闘うふたりの自由帳

心臓移植待機中の円融と精神疾患持ちで透析患者のいそが闘病生活を送りながら気ままに発信していきます。

カウンセリングの先生からの課題 by いそ

こんにちは。

 
毎週火曜日の午後1時から病棟でカウンセリングを受けています。
時間はだいたい40〜50分くらい。
四年前からずっと同じ心理士の先生です。
先生は”しっかりと地に足をつけた生活を送る”ということをとても大事に考えてるんじゃないかなあと思っています。
 
前々回だったと思いますが、先生からある課題を出されました。
それは、外泊中に一回でも自炊をすること!
 
月に一度のペースで妹に岡山の田舎から車で出てきてもらって、家族の同伴付きということで外泊させてもらってるんですが、一泊二日のあいだ勝手気ままな外食三昧なんです。
まあそれが外泊中の一番の楽しみだったりするんですけどね。
大好きなパスタは食べれるし、カットスイカは食べれるし、とにかく食べたいものを食べたいときに食べれるってのがいい!
 
でも現実にはかなりの食事制限をしている身なのだから、そんなに自由奔放に食べていいわけはなく。
カウンセリングの時間にたいてい外泊中食べたものを報告しなくちゃいけないんですが(決して強制ではないです)、いやぁー先生の顔が歪むこと、歪むこと。
このあいだはパスタ(ペペロンチーノ)で歪んでました。
 
妹に「先生から次の外泊中、一回は自炊してください、って言われたよ。」と伝えると、「簡単なものでがんばろー」とやる気があるんだかないんだかな返信が。
そりゃ面倒だよね。
 
 
だがしかーし。
妹に伝えたことで自炊が現実味を帯びてきたので、ワタクシ張り切ってさっそくクックパッドに登録しました。しかもなぜか有料のプレミアムサービスに登録。(この意味不明な行動を素早く起こすあたりがわたしらしくて、かつ危うい軽躁の兆しでもある。)
 
簡単なレシピをチェックしたりしながら、料理の盛り付けイメージを頭の中で形にしていくのはものすごく楽しい作業。
あちゃちゅむのへんちくりんな絵皿うまく使えないかななんてお皿のことまで考えて。
もともとレシピ本を読んだりするのは大好きだし、料理エッセイも好きで、料理をすること自体も決して嫌いではないのだ。
 
だけど、買い出し、調理、食べて、片付け…この一連の流れをこなすのがドッと疲れるんだよね。普段してないから余計に。
それに四年も入院してたら家には調味料の類いなんてなんにもないし、冷蔵庫は何のために稼働してるんだ状態なのですよ。
 
円融くんには「得意の牛丼でええやん。」とかる〜く言われるんだけど、それ何年前の話だよ!と。
しかも今のマンション、炊飯器ないデスよ。
 
でもまあ、クックパッドに登録して、良さそうなレシピをMYフォルダの中に保存してるうちになんだか楽しくなってきたし、前向きに取り組めそう!
アガリすぎて炊飯器買ったりしないように気をつけよう。
 
 
ちなみに次の外泊は来月下旬(笑)
絶対それまでにテンション下がってそうです。ははは。