読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

病と闘うふたりの自由帳

心臓移植待機中の円融と精神疾患持ちで透析患者のいそが闘病生活を送りながら気ままに発信していきます。

絶望と口にしたとき泣き崩れた by いそ

透析 闘病 メンタルヘルス いその記事
こんにちは。

水曜日が嫌いです。
正確に言うと、一週間の中でも水曜日の透析が特に嫌いなんです。

その憂鬱さから昨夜は不穏になって、何度も頓服を飲み、自傷行為をする道具もないので、透析の穿刺部分のかさぶたを引っぺがして爪で傷を広げたりしていました。(看護師さんがちゃんと処置してくれました。)

ナースコールして、看護師さんが来てくれたんですが、そのときにはもうポロポロ泣いていました。

看護師さんと透析のことを話していたとき、「これが一生続くんやと思って絶望的な気持ちになるんです。」と言ったとき、自らの「絶望感」を自己確認したように胸に現実感を伴った絶望が押し寄せてきて、わあっと泣きました。

泣いて泣いて、良いタイミングでリスペリドンが効いてきて、ようやく落ち着きを取り戻しました。
そして、泣き疲れたのか薬の効果か、そのあとは眠ることができました。

そして今朝。水曜日。
いつもほどは憂鬱感はありませんが、やっぱり水曜日は嫌いです。
闘ってきます。