病と闘うふたりの自由帳

心臓移植待機中の円融と精神疾患持ちで透析患者のいそが闘病生活を送りながら気ままに発信していきます。

おしりに水疱! by いそ

こんにちは。

悪夢の始まりは木曜日でした。

尾てい骨のあたりの皮膚が痛くてたまらず、看護師さんに見てもらったんですが、「乾燥してるから保湿クリーム塗っとこう。」と言われ、んー?と思いつつもスチームクリーム(自分所有)を塗られました。

それでも痛くてその日の夜勤帯でまた見てもらって、今度はユースキン(自分所有)を塗られました。

翌日もう本当にどんな体勢をとっても痛いので、透析から帰ってから看護師さんに見てもらうと「あーこれは痛いわあ!」と言われたんだけど、なぜかそのときも保湿クリームで対処。(なんでやねん!)

しかたなく別の看護師さんに相談して見てもらって、ようやく「水疱ができてるから下手に保湿クリームとか塗らないほうがいい。先生に診てもらおう。」と言ってもらい、ホッと一安心。

主治医の先生(精神科)に診てもらって「ステロイド系の軟膏出すわ。」と言われ、その日の夜からようやくちゃんとした軟膏(リンデロン)を塗ってもらえました。

軟膏を塗って、ガーゼで保護して、テープ貼って。
多少ラクにはなった気がするけど、でもかなり痛い!
尾てい骨の下あたりなので、皮膚がちょうど擦れたり、ガーゼがあたったりしてつらい。

処置に来る看護師さんの誰もが「あーこれは痛いわあ!」と言うので、いったいどんなことになっているんでしょうか(ぶるぶる)
水疱…なんでまた?
自分では見れないし、気になる!


夜勤の看護師さんが「もしヘルペスやったらゾビラックスがよう効くんやけどなあ。週明けまで様子見はしんどいねえ。」と言ってたんですが…

結局。

あまりにも痛くて週明けどころか日曜も待てず、当直の先生(精神科)に診てもらいました。
「うーん、湿疹ではないですねぇ、まあ水疱やねぇ。別のお薬を考えます。疼痛時にロキソニンの指示があるんなら、飲んでもらってかまいません。」とのこと。
症状がよくなるわけではないけど、痛みには効くかもしれないのでロキソニンを飲むことに。
ロキソニンムコスタ(胃薬)服用。

けれどもピリピリした痛みと疼くような痛みで眠れず、眠剤のゾピクロンを追加で飲んだり、またもやロキソニンムコスタを飲んだり、胸痛で心電図をとったり(精神科医なので慣れてなくてドタバタ!)、不安発作でデパスも飲んだし、嘔気嘔吐でドンペリドン飲んでもゲホゲボと吐いてたし、もうほんと悲惨な夜でした。

一時間ほどウトウトしたところへ、朝の検温が。
おしりの水疱を確認した看護師さんが「あー、これはヘルペスやな。ひろがってるわ。先生カルテに薬考えるって書いてたから、日勤のときやね。」

その待望の日勤帯。
先生自ら薬を届けてくださったらしく、申し送りが終わったらすぐに、ウォシュレットでおしりをしっかり洗って新しい軟膏(ビタラビン)を塗ってもらえました。
これでよくなりますように!


太もものピリピリ痛(一応治った)といい、なんだか微妙な体の不調が続いています…。
「春の木の芽立ちの頃は調子を崩しやすい。」と母からのメールにもあったけれど、たくさんの花が咲いてワクワクするような、この希望の季節に、なぜこんなにも不調になるんだか。
とにかくクシャミしてもおしりが痛いです。

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