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病と闘うふたりの自由帳

心臓移植待機中の円融と精神疾患持ちで透析患者のいそが闘病生活を送りながら気ままに発信していきます。

強迫神経症とエトセトラ by いそ

メンタルヘルス 闘病 いその記事
こんにちは。

手洗いが止められないという強迫症状が出てから初めての診察がきのうありました。

先生が「強迫神経症やなあ。いきなりなんでやろなあ。なんか原因があるんやろうけどなあ。」と言って、しばし考え込んでいました。

とりあえずトリプタノールを減薬して、フルボキサミン開始ということになりました。

先生からは「うつの薬だけど強迫神経症にも効果がある」という説明はあったのですが、初めて聞く名前だったので、診察が終わってすぐにネットで検索。
あ、デプロメールか、と。
それなら知ってる。
強迫性障害にも効果があるんやなあ。ふむ。

診察の最後に「全体的にピークは過ぎてるからどんどん良くなっていくと思います。」とにこやかに言われ、”良くなるイコール退院して一人暮らし”と脳裏に浮かび、ちょっと不安になって落ち込みました。

ラクになりたいと願いながら、一人暮らしできるほど元気になりたくないというのが本音だったりします。
入院も4年目になり、”病院で暮らす”という環境にどっぷり依存してしまっているかもしれません。

でも、もう独りきりの生活はいやだなあと思ってしまいます。
かと言って、実家には帰りたくない。
グループホームっていう選択肢もあるけど、それもどうなんだろ。わたしには合わない気がする。

最近状態がわりと落ち着いてきてるから、そのあたりのことを無意識のうちに考えて不安になっているのかも。
もしかしてそれが強迫行為につながってるのかなあ?


【参考】おくすり110番