病と闘うふたりの自由帳

心臓移植待機中の円融と精神疾患持ちで透析患者のいそが闘病生活を送りながら気ままに発信していきます。

他人のしんどさを否定するな by いそ

こんにちは。

ツイッターですったもんだあってモヤモヤしているので、心を落ち着けて頭の中を整理しておこうと思い、ちょっと書き留めておきます。

体や精神の不調って本人だけの感覚なので、他人と比較するものではないと思うんですが、たまにいませんか?「もっとしんどい思いをしてる人はいくらでもいる。」って言う人や「わたしのほうがもっとしんどい。」みたいなアピールをする人。
そんなこと言われてもどうしようもないし、自分のしんどさを否定されることほどつらいことないですよね。

たまに検査をしても数値に表れなかったりすると、「どこも悪くないですよ。」って患者の訴え自体を否定する医師に遭遇することがありますが、患者がしんどくて苦しんでる現実をまずはちゃんと受け入れてほしいなあと思ってしまいます。

わたしは安静時に脈拍がおおよそ100を超えると胸がざわつく感じがしてとてもしんどいのですが、もっと頻脈の人からすると「100で?(笑)」ってなるんでしょうかね。
ツイッターでそのような反応をされてムキーッとなってこの記事を書いてるわけですが。(大人げないですね。笑)

単純に数字だけ見て「そんなの正常!」っていう反応をされても、正常値だからイコールしんどくないっていうのは成り立たないんじゃないかと思うんです。
わたしにとっては普段よりあきらかに脈が早い状態なんですよ。「でもこの脈拍は一般的には正常値だからしんどくないでーす!」なんてなりますか?
なりませんよね。

しんどいというのは主観だから、他人と比較してもしかたのないもの。
ましてや、自分よりも状態のよい人を見つけて「そんなんで病人ヅラすんな。」みたいな言動ってどうなんかなあと思います。
どうか思いやりと想像力を。
自戒を込めて。